映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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コテコテのティーン向けファンタジー映画なんですけども、つい見てしますトワイライトシリーズの最後のシリーズの前編、トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1の感想です。

映画館で見たのですが、まあDVDもいい内容なんですけどもね。

三角関係と、ヴァンパイア、オオカミ男、そして映像美。

人間と違う種族の恋。

障害があればあるほど恋は燃えるの典型でしょうか。

本編で結婚するわけですが、結婚となると、現実はどうでしょうね。

違う環境で育ち、違う価値感を持つ2人。

恋愛のうちはそれが適度な刺激になるんでしょうけども、結婚となると。

この映画ではそこまで踏み込んで描かれていません。

というよりも、それ以前にもっと外的というか直接的な困難がふりかかってくるので。

本来ここまで長編にするのであれば、ああいうドタバタだけでなく、もっとじっくり内面を描いてくれてもいいんでしょうけども、ティーン向けの映画で、結婚後のリアルとか見せても仕方ないのかもしれません(笑)
この秋、久しぶりにドラマ見ました。松嶋菜々子さんの久しぶりのドラマ主演作品「家政婦のミタ」。
視聴率結構良かったみたいですね。

松嶋さんが無表情で、個性的な家政婦を演じるこの作品。

初回からいろいろ見どころがありました。

わけありの子供4人と父親の5人家族のもとにやってきた家政婦さん。

なんでもできるかわりに、なんでも言うことをきいてしまう。

でもときどき、自分の意思でやっている、と思うような場面も。

そのあたりが今後のポイントでもあるんでしょうね。

この家政婦さんに巻き込まれる形で、家族が再生していくような雰囲気なのですが、初回は、お母さんが死んだことを受け入れられていない子供たちが、爆発する形で、もやもやしていたのをはきだせた感じです。

初回の最後には、お父さんから、家政婦さんに、「妻は自殺なんです」という告白があります。

職場の場面で、おそらく不倫だったであろう相手がちらっとでますから、きっとそういうことだったんだろうなと思います。

しかし、相武紗季演じる、死んだお母さんの妹、からまわりっぷりが半端ないですし、もともとこの女優さん、からまわっているというか、見ててちょっと痛々しい雰囲気があるので、そこが変にはまって見ていられません。
初回、微妙だなと特に思ったのは、そこですね。

笑いあり、涙あり、シリアスあり、で見どころもありそうなので、これからもしばらく続けて見たいと思います^^
世界的大ヒットファンタジー小説、ハリー・ポッターの映画シリーズの最終回となる映画、ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2を見てきました。
キャストの皆、大人になりましたねー^^

一番最初の作品から、それだけ年月がたっているということですよね・・・

原作小説も、発売日に毎回買い読んできましたが、映画も毎回見ています。

もちろん小説で先に読んでいるので、ストーリーは知っているわけですが、映像でみてもまた再度楽しいですね^^

特にこの死の秘宝の後半は、スネイプの正体とか明らかになりますし、このシリーズ一、見所がつまっている部分だと思います。

そして最後のクライマックスとその後のおまけエピソード。

クリント・イーストウッド監督のシリアスな作品も、ジブリのほのぼのした作品も、またそれぞれ魅力的な映画ですが、このハリー・ポッターシリーズのようなファンタジー映画も、また映画に必要なひとつのジャンルだと思います。

これだけ多くの人に愛され、続いた小説・映画。

その作者、映画作成関係者にお疲れ様といいたい感じです。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2あらすじ
(goo映画より)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD18175/index.html
ヴォルデモートを倒すため、彼の魂を7つに分けて収めた“分霊箱”を破壊しようとするハリーとロン、ハーマイオニー。
4個目の分霊箱“ヘルガ・ハッフルパフのカップ”を壊したハリーたちは、秘密の通路を通ってホグワーツ魔法学校に戻る。
しかしホグワーツは昔と違い、校長となったスネイプに支配されていた。
ハリーがスネイプに反旗を翻した時、不死鳥の騎士団のメンバーたちが再び立ち上がった。
そして、不死鳥の騎士団と闇の勢力の戦いが始まる!


ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」をDVDで見ました。
相変わらずのキレイな絵と世界ですよね^^
音楽も素晴らしい。
最近、ジブリをほめるときに、音楽と映像の美しさに走ってしまうのは、登場人物の魅力やシナリオが音楽や映像を超えないからでしょうか・・・

今回のアリエッティも、小人という特殊な設定なのを差し引いても、それほど魅力がつまった人をひきつけるキャラクターかと言うと・・・

そして病気の少年も、ほろびについて冷たく語るところとか、唐突な感じがありましたしね。

ストーリーの進行上必要なのはわかりますし、メッセージ色が出ているのでしょうけども、彼の個性として考えたときに、彼女にそれを言ってしまうのは、手術をひかえ不安になっている状態というのを差し引いても違和感があります。

何しろ家族から聞いていて、一度でも会いたいと願っていた相手なんですからね、アリエッティは。

といろいろブツブツ書きましたが、見終わって、見て損したと思う作品ではありません。

ジブリ映画って、たぶん私の中で期待値が高いんだと思います。

構えてみる分、ああ、こんなもんかとつい思ってしまうんですよね・・・

十分見る価値のある水準に達していても、決して心から満足することはできない最近のジブリ作品。

また私たちに元気をくれるような作品、あるいは価値観を広げてくれるような作品を世に出して欲しいですね^^

映画借りぐらしのアリエッティあらすじ
(goo映画より引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16550/
 アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。
小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。
アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。
人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。
掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。


【送料無料】借りぐらしのアリエッティ
AKB第3回総選挙、結果は前田敦子さんが返り咲き首位! 大島さんは2位。
そして板野友美さんが沈み、指原さんと柏木さんが躍進という結果に。
当日の夜のニュース、そして翌日のニュース、情報番組、そして週末の情報番組、各局大きなニュースとしてAKB48の総選挙を取り上げていましたね。

1人でかなりの数のCDを買って投票することについてや、経済効果、落ちていった人にスポットを当てたりと各局多少の違いはあったものの、世間の注目度が上がっているということなのでしょう。

前回の投票数よりかなり伸びているのは、それだけファン層が広がったということなのでしょうね。

おにゃん子も旬な時代は短かったので、AKB48もこれだけ認知度があがると、あとは下降ラインでしょうか。

もともとは大衆受けよりもコアなファンからお金を回収するビジネスモデルだったと思うので、これからもコアのファンを大事にする施策を続けていけば、世間的には取り上げられることが少なくなっても、生き残っていくんだと思います。

今回のTVの映像でも、AKB48にどれだけコアなファンがついているか伝わってきました。

何であれ熱中できることがあるのはいいことだと思います^^
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