映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

自分が輝く7つの発想―ギブ&テイクからギブ&ギブンへ
(知恵の森文庫 2001年)
著者は結構有名な女性起業家である佐々木かをりさんです。

働く女性にとって一番ピンとくるなのかもしれませんが、男女問わず、良いだと思います。
前向きに働くという事の意味というか、自分も成長し、まわりにも
良い影響を与えるにはどうすれば良いかのヒントというか、
いろいろ面白い表現が出てたので印象に残ってます。
例えば・・・・
「ギバーになろう」
ギブ&テイクは後で取り戻すために先に何かしてあげるという打算のイメージがある。それでは来のWin−Winの関係は築けない。

他にも、自分の仕事に当の意味での”誇り”を持つということ
や、「肯定文で話をしよう」「タイムマネジメント」等についてユニークな例を使っているので、面白く読めます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 かをり
1959年、神奈川県生まれ。上智大学外国語学部卒業。米国エルマイラ大学に留学。在学中より通訳として活躍。’87年、70言語対応のコミュニケーションのコンサルティング会社(株)ユニカルインターナショナルを設立。’89年にはプロ意識のある女性のネットワーク(NAPW)を設立、現在会長。2000年、(株)イー・ウーマンを設立、コミュニティーサイトeWoman開設。’96年より毎夏、「国際女性ビジネス会議」開催。’87年よりテレビ朝日「ニュースステーション」などでニュースリポータ、’96年7月よりTBSテレビ「CBSドキュメント」キャスター(データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想
 17日発売された日本語版ハリポタ最新巻、昨晩上下巻読み終わりました。
 
どうもスッキリしません;; 
今後この6が映画化されたときも、観客はちょっとどんよりした気持ちで映画館を出ることになるでしょう・・・

・・・ まだ本を読んでない方はここまで  ・・・

以下ネタバレあり

 ダンブルドアとスネイプが口論していた件とか、いろいろ解決していないことがあるので、ダンブルドアは生きているんでしょうし、スネイプは裏切ってないんだろうなー と勝手に予想してます。
 最後戻ってきたダンブルドアが、治療を受けるのをスネイプにこだわったのは、元々こうなるという予想がついていて、それを逆手にとってこのタイミングで「死んだように見せる」ということが必要だからではないでしょうか。
ハリーには「時がきたら伝える」ことがまだダンブルドアには残っているようですし。

 それにしても、1-5まではなんだかんだいっても最後はちゃんとハッピーエンドというか、死者が出たとしても、それなりに良い方向に向かっていって終わっていたので、今回もそうなることを期待しつつ読んだので、最後、「えー これで終わり?」
と思ってしまいました;;

早く7が読みたいです^^

とあるマンションを購入する予定なんですが、気になることがあって本買って読んでみました。



第1章 長所と短所は表裏一体(三高、四高って?
高層マンション建設の現状 ほか)
第2章 だから子どもは遊べない!(子どもが遊べない!
小学生の遊びの「三間」 ほか)
第3章 高層住宅での子育てはここが問題(高層住宅で暮らすお母さんと子どもの行動・心理とは
高層住宅で暮らすお母さんと子どもの健康影響)
第4章 高層住宅をとりまく環境―生物環境と社会環境(生物環境からみた高層住宅・高層マンション
社会環境としての高層居住と母子保健 ほか)
第5章 子育ての健康安全対策(高層マンションで子どもを健康的に育てるには?
多方面からの総合的アプローチが必要)

やっぱり外に出なくなる っていうのが一番大きいデメリットなんですよね・・・
ただ一戸建てよりも高層マンションのほうがセキュリティは充実してますし。一長一短ありますよね;;

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