アカデミー賞主演女優賞受賞作品ということで、そこそこ期待してみたわけですが、リーズ・ウィザースプーンの魅力が良く出てる映画だとは思いませんでした・・・
キューティ・ブロンドや、メラニーは行く!のようなコメディでこそ魅力が発揮されているような気がしますし。
ちなみにカラー・オブ・ハートは好きな映画の1つです^^
さてウォーク・ザ・ラインの感想ですが、音楽のシーンが満載なんで、当時の音楽が好きな人にはいいと思うんですが、私はちょっと長いなーと感じました。
見終わった後の余韻は決して悪くは無いので、良い映画だとは思うんですが・・・・
55点
内容
1944年、アメリカ。12歳のジョニーは兄のジャックと共に両親の畑仕事を手伝っていた。しかし、一家の貧しい生活は一向に楽にならず、父は酒に溺れる日々だった。そんなジョニーの心のなぐさめとなったのは、兄ジャックの優しさと、ラジオから流れてくるゴスペルやカントリー音楽だった。ある時、最愛の兄が突然の事故でこの世を去ってしまう。出来のいい息子を失ったショックでますます荒れる父親とジョニーとの確執は広がっていく。そして、空軍に入隊したジョニーは実家を離れ、ドイツに駐屯する。除隊後に初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、子供も授かった。訪問セールスの仕事の合間に友人とゴスペル・バンドを組んで音楽を楽しむジョニーだったが、家計は苦しく、徐々に夫婦の仲も冷え切っていく。
そんなある日、ジョニーは街角で偶然見かけたレコード会社で、オーディションの機会を得る。そこで空軍時代に書いた囚人の心の叫びとも言える歌を熱唱し、その実力を認められる。そして瞬く間にプロのミュージシャンとしての第一歩を踏み出すことになった。早速、同じレコード会社のジェリー・リー・ルイスやエルヴィス・プレスリーらと全米中をツアーでまわっていた時、ジョニーは少年時代からの憧れだったジューン・カーターと出会い、すぐに意気投合する。この出会いが、これからの彼らの長い運命の始まりとなるのだった……
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