映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
内容
 美しい妻と娘との生活にちょっとギクシャクしたものを感じていた中年男性が、通勤途中の電車から見えたダンススクールの窓辺に佇む美しい女性にひかれ、スクールの門を叩く。そして踊ることの楽しさに目覚めた彼の退屈な日々はイキイキと変化していき…。
という周防正行監督の大ヒット作『Shall we ダンス?』をピーター・チェルソム監督がリメイクした。役所広司の演じた主人公をリチャード・ギア、草刈民代の演じたダンス教師をジェニファー・ロペスが演じている。

感想
 基本ストーリーは、オリジナル版と変わらないのですが、想像していたよりは楽しめました。

リチャードギアさんは役所さんと比べれば、シャイさ等の繊細さを表現する部分が劣っているかわりに、奥さんとのシーンでのスマートさが上回っているという感じです。
役所さんはバラの花は持たないですよね、やはり(笑)

ジェニファー・ロペスさんは、草刈さんと比べると、全然違うキャラで、草刈さんの透明感に対し、ラテン系情熱というタイプの違う魅力で演じきっていました。

スーザンサランドンさんは、本当にいい女優さんですよね・・・この役もそつなくこなしています。

竹中直人さん、渡辺えり子さんの演じていた役は、ハリウッド版でもなかなか良いポジションですが、やはり竹中直人さん、渡辺えり子さんと比べると、ちょっと物足りなく感じてしまうかもしれません。

全体的な感想としては、娯楽作として十分楽しめる内容ですが、日本オリジナル版を超えるほどではないなーという印象です。

45点

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eigatomanga.blog65.fc2.com/tb.php/9-62f83f3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2007/10/21(日) 15:36:44 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。