割と戦国時代物好きなんですが、この作品は歴史上はマイナーな人物が主人公なだけあって、より合戦現場に近い話が中心です。
戦闘シーンが特にリアルに描かれていて迫力があります。
撤退戦の描写とか結構生々しいです。
ただ登場人物の考え方や心情が現代的なのはちょっと違和感があります。
主人公がまだ成長中なので、今後が楽しみです。
50点
内容
日本刀の無力、弓矢の使用頻度、騎馬武者のウソ、など、合戦を超リアルに描いた戦国合戦絵巻が始まる!!
時は戦国時代。美濃・斉藤家の家臣、仙石権兵衛秀久(センゴク・15歳)は、落城寸前の稲葉山城にいた。敵は覇王・織田上総介信長!! 陥落していく城のなかで、恐怖に打ち震えながら、茫然自失となる。だが、センゴクの幼馴染み・侍女のお蝶とある約束をする。センゴクはその約束を守るために、織田軍団に囲まれた陥落間近の城からの決死の脱出を試みる。果たして生き残れるのか!?
イーブックオフ 中古本 センゴク
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