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感想
 「嫌われ松子の一生」に備えて、同じ中島哲也監督の作品を見てみよと下妻物語を借りてみました。
うーむ、まあ見終わったあとの後味も悪くないですし、深田恭子さんもはまり役だとは思います。
いろいろカラフルで、こういう世界感をうまく表現しているんだろうなーとも思います。
ただ、何かが残るかというと・・・

見たことを後悔するほどではない、という

30点

内容
 乙女派作家・嶽本野ばらの同名小説「下妻物語」を“写るンです”や“NTT東日本”といった数々の名CMを手がけたが中島哲也が映画化。ロリータをこよなく愛する主人公に深田恭子、地元ヤンキー役にティーンに絶大な人気を誇る土屋アンナと他にも個性豊かな共演者たちがインパクトを与えている。中島監督の映像センスが光る劇画のようなカット割りには要注目。
 
 田園風景が広がる美しい茨城県下妻市。青空の下フリフリのロリータ・ファッションで闊歩する少女・桃子(深田恭子)の生きがいはお洋服。ロリータ一直線で他人を必要としない桃子の前に、真っピンクの改造原付きに乗った地元のヤンキー少女(土屋アンナ)が現れる。

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