映画版はあまり良くないと聞いていたんですが、なかなか良かったと思いますよ。時間的な制約があるために、どうしてもカットしなければならなかったシーンや、設定を原作と変えなくてはならないシーンもありましたが、十分楽しめました^^
原作の見所ダイジェストといったところでしょうか。パリの名所もいろいろ出来てきますし。私もまたルーブル美術館行きたくなりました。
ただ、ストーリーや背景をまったく知らないと、いろいろ急展開で進むので、原作読んでからのほうが楽しめるかもしれません。
原作の方が、宗教的や美術、建築、世界史的な背景をもっと詳しく描いてますので、この作品を契機に、こういった様々な世界観に興味、関心を持つこともできますしね^^
70点
内容
ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。
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