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ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」をDVDで見ました。
相変わらずのキレイな絵と世界ですよね^^
音楽も素晴らしい。
最近、ジブリをほめるときに、音楽と映像の美しさに走ってしまうのは、登場人物の魅力やシナリオが音楽や映像を超えないからでしょうか・・・

今回のアリエッティも、小人という特殊な設定なのを差し引いても、それほど魅力がつまった人をひきつけるキャラクターかと言うと・・・

そして病気の少年も、ほろびについて冷たく語るところとか、唐突な感じがありましたしね。

ストーリーの進行上必要なのはわかりますし、メッセージ色が出ているのでしょうけども、彼の個性として考えたときに、彼女にそれを言ってしまうのは、手術をひかえ不安になっている状態というのを差し引いても違和感があります。

何しろ家族から聞いていて、一度でも会いたいと願っていた相手なんですからね、アリエッティは。

といろいろブツブツ書きましたが、見終わって、見て損したと思う作品ではありません。

ジブリ映画って、たぶん私の中で期待値が高いんだと思います。

構えてみる分、ああ、こんなもんかとつい思ってしまうんですよね・・・

十分見る価値のある水準に達していても、決して心から満足することはできない最近のジブリ作品。

また私たちに元気をくれるような作品、あるいは価値観を広げてくれるような作品を世に出して欲しいですね^^

映画借りぐらしのアリエッティあらすじ
(goo映画より引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16550/
 アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。
小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。
アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。
人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。
掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。


【送料無料】借りぐらしのアリエッティ
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2012/07/28(土) 05:42 | | #[ 編集]
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