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外交官・黒田康作、久々に見たいなと思うドラマだったので、初回2時間スペシャルを見ました。
映画アマルフィの世界観とキャラを引きついだドラマなのですが、映画に比べるとスローテンポでちょっとダラダラしちゃってましたね。
もう少しテンポ良く進行し、ハラハラドキドキさせてくれるとうれしいのですが。

それに結構お金かかっているはずなのに、カーチェイスのシーンの車内からの映像とか、妙に安っぽいシーンがあって、そこで、え?と思ってさめちゃったりしました。

どうにかならないんですかね、ちょっとした工夫とか、無理なシーンはいれないとか、できると思うんですけどもね。

織田さん、こういう役もあっていると思いますし、踊るシリーズに続くはまり役になる可能性もひめていると思うので、いいドラマにしていってもらいたいですね^^

外交官・黒田康作 第一話あらすじ
http://www.fujitv.co.jp/KOSAKUKURODA/trailer/index.html
(フジTV公式HPより)
日本国外務省の外交官、黒田康作(織田裕二)は、上司の安藤庸介(鹿賀丈史)から邦人保護の密命を受け、世界各地を転々としている。南米で発生した日本人の誘拐事件を解決した黒田が、次に向ったのはサンフランシスコ。目的はWTO農業交渉会議で現地を訪れる外務副大臣、観上祥子(草刈民代)の警護だ。

サンフランシスコに入り、会議の警備状況を確認した黒田は情報屋のジョン(イ・ビョンホン)と会い、FBIの動きを聞く。その後、黒田は元外交官の霜村毅(香川照之)と再会。11年前、在メキシコ日本国大使館に勤務していた黒田と霜村には、浅からぬ因縁があった。別れ際、霜村は黒田に"すまない"と謎の言葉を残す。

その頃、日本では佃署管内で、大学教授の殺害事件が発生していた。遺体の第一発見者は佃署の刑事、大垣利香子(柴咲コウ)。利香子は、遺体発見時の違和感を上司に訴えるのだが相手にしてもらえない。

農業交渉会議では祥子が過激派に襲われそうになるのだが、黒田の機転で事なきを得る。なぜ過激派が簡単に潜入できたのか? 内通者を疑う黒田に、日本人が飛び降り自殺をしたと知らせが…それは霜村だった。

一方、佃署管内の殺人事件の容疑者も、足跡や指紋、遺留品から容疑者が浮かび上がる。なんと、その容疑者は霜村。利香子は、霜村の遺体や証拠品の確認のため彼の娘、瑠衣(夏帆)とサンフランシスコへ。そんな2人を、黒田が待っていた。

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2011/01/19(水) 21:30:57 |
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