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DVDで、ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女を見ました。
途中、ちょっと残酷なシーンはありますが、サスペンスとして楽しめました。

話題になった原作小説を読んでいないので、映画が初です。

3部作の1作目ということで、このミレニアム ドラゴン・タトゥーの女では、登場人物のうち主要キャスト2人の人物像は結構丁寧に描かれています。

2時間半をちょっと超える長編ですが、飽きずに最後まで見れます。

主役は、男性記者ではなく、女性ハッカーを演じたノオミ・ラバスさんですね完全に(笑)

彼女の活躍は目覚しいですし、要所要所で情報に気づき前に進むのも彼女です。

記者はつけられたその道筋を歩んでいくだけの感じ。

これは原作小説もそうなのでしょうか。

映画版でナオミさんの存在感が強く、そう感じるだけなのでしょうか。

DVDで見る映画としては良いですが、ちょっと子供が見るには厳しいシーンもあるので、そのあたりは気をつけたほうが良いですね。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
スティーグ・ラーソンのベストセラー小説を映画化したミステリー。40年前、ストックホルムの孤島で少女が姿を消した。彼女の血縁者から捜索を依頼されたジャーナリストのミカエルは、天才ハッカー・リスベットと共に真実を暴き出していく。


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