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守り人シリーズという国産ファンタジー小説の大作の締めとなるこの作品。
女用心棒バルサと新ヨゴ皇国皇太子チャグムという今までのシリーズの初回で同時に出てきていらい、それぞれが主人公をつとめてきたものの、またこの天と地の守り人で2人とも主役として登場です。

海外のファンタジー作品が多数映画化されていますが、日本にもこんなファンタジーがあるぞ!といいたくなるようなスケール感とそのストーリー。

そして日本発らしい繊細さ。

いいですねー 上橋さんの作品は。

このシリーズの中でも、この天と地の守り人は、過去とちょっと違って、政治的な要素、国と国の駆け引きの要素も強く出てきており、それが一層このファンタジー作品に骨太感を与えています。

大人が読む、良質の国産ファンタジー小説。

オススメです!

上橋 菜穂子 (著)


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