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DVDで映画タイタンの戦いを見ました。
本来は3D映画なのに、DVDの通常版で見たため、どうしても辛口になってしまいます。
ストーリー、登場人物、ともにあまり魅力を感じませんでした。

やはり大型のモンスターとの戦いを3Dの映像で見せることがメインの映画だったのでしょうか。

主人公のペルセウス、その父ゼウス。そしてハーデス。

メデューサや、クラーケンといったおなじみのキャラクターが出てくるわけですが、どうも感情移入できない要因のひとつとして、敵役であるハーデスやメデューサの紹介のときに、彼ら彼女らがヒドイ目にあって、あるいはだまされて現在の姿、状況になっているということが伝えられることですね。

で、結局悪いのって、ゼウス?とか、そういうことになるような・・・

コテコテのヒーロー物映画っぽいストーリーなのに、敵のほうが正しいのでは?と思わされるところに違和感を感じました。

それをさしひいても、微妙な映画だったので残念でした。

映画タイタンの戦いあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15701/index.html
(goo映画より引用)
古代ギリシャ世代、アルゴス国では、人間たちは慢心し、神への敬意を無くしていた。
神々の王・ゼウスの石像を打ち壊し、冥界の王・ハデスの復讐にあう。ゼウスと人間の子である半神ペルセウスは、育ての親をハデスに殺され、人間の味方につく。
ゼウスの命を受けたハデスは、アルゴス国の王女・アンドロメダを生贄に捧げねば、アルゴス国をクラーケンに襲わせると人間に告げる。
ペルセウスは王女を救うため、地獄山へ旅立った…。



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もうすぐGWですね~毎日忙しないですアワアワ・・・【story】神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)の息子として生まれたが、人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。彼は世界を滅亡の危機から救うため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を倒?...
2010/10/04(月) 07:49:36 | ★YUKAの気ままな有閑日記★
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