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映画パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々をDVDで見ました。
もともとファンタジー映画は好きなのですが、原作があるものはなかなか小説を超えられませんよね。
過去で言うと、ロードオブザリング、ハリーポッターは頑張っていたと思います。
エラゴン(ドラゴンライダー)は原作はいいのに、映画はひどかったですよね(涙)
邦画アニメでいえば、ブレイブ ストーリーやゲド戦記は原作がいいのに、映画はまったく別のもの。
同じタイトルなのが許せないぐらい違いました・・

そういう意味ではこのパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々は、頑張った作品と、ダメダメ作品のちょうど間で、まずまずといったところでしょうか。

おそらくファンタジー映画好きでない人がみたら、ガックリの部類に入る可能性も高いです、はっきり言って。

私はまあDVDで見てちょうど良かったな、映画館にいくほどではなかったな、というのが正直な印象です。

この映画本国アメリカでは集客どうだったのでしょう?

シリーズ化されるぐらいには入ったのでしょうかね。

日本ではこけたのはよくわかります。

登場人物のルックスが日本受けするタイプではないですからね、明らかに(笑)

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々あらすじ
17歳のパーシー・ジャクソンは、学校に溶けこめずに悩む、ごく普通の少年。
しかし彼には水を自在に操れる、不思議な能力が備わっていた。
彼は、神と人間との間に生まれた半神半人<デミゴッド>だったのだ――。
神々の最強の武器<ゼウスの稲妻>を盗んだ疑いを晴らすため、そして冥界にさらわれた最愛の母を助けるため、仲間とともに旅に出るパーシー。
まだ見ぬ偉大な神――父への複雑な想いを胸に、勇気と不思議に満ちた現代の神話がいま始まる!


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アメリカ版ハリポタ!? もっと読む[E:down] 虎党 団塊ジュニア の 日常
2011/06/25(土) 21:46:23 | 虎団Jr. 虎ックバック専用機
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