映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画 マリー・アントワネット をDVDで見ました。

この映画、主人公のマリー・アントワネットが着ている衣装、身の回りの小物にどれだけ関心があるかに満足度が連動します。

現在でもおしゃれなセレブに関心のある女性は、数百年前のセレブ生活が垣間見えるこの映画、堪能できるのではないでしょうか。

プラダを着た悪魔もファッションが見所のひとつではありましたが、あちらにはまだストーリーが一応ありました。
この映画は・・・・

ソフィア・コッポラ監督が自分の趣味全開で撮った映画だというのは、これでもかと伝わってきます。

でもベルサイユ宮殿でのセレブ生活だけで押すには、ちょっと長いですよねこの映画;;

私自身にとっては、彼女のファッションに関心があまり無かったので、残念な映画でした。

2点

あらすじ
 14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

マリー・アントワネット (通常版)
マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン アーシア・アルジェント

関連商品
プラダを着た悪魔 (特別編)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ホリデイ
さくらん 特別版
ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
by G-Tools

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eigatomanga.blog65.fc2.com/tb.php/403-79e6863f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
「マリー・アントワネット」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、ジェイミー・ドーナン、オーロール・クレマン、アーシア・アルジェント、ジュディ
2007/07/22(日) 05:41:18 | 映画レビュー トラックバックセンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。