映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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ゲーム内容(Amazon.co.jp商品紹介)
ゲーム監督にさくまあきら氏、キャラクターデザインに土居孝幸氏を起用したボードゲームの本シリーズは、歴史もあり、これまでさまざまなプラットフォームで発売されてきている。本作はその2004年版ともいえる最新作だ。
ゲームの勝利条件は、「設定した年数が終わった時点で資産をいちばん多く持つこと」。一見、シンプルで簡単なように思えるが、シンプルだからこそ奥が深い。資産とは、プレイヤーが買った全米各都市の物件の価値と持ち金を足した金額のこと。ゲーム中では、だれよりも早く目的地に着くと到着金がもらえるので、そのお金で物件を買うということになるだろう。お金を稼ぐ方法は、目的地に着く以外にも、青マスに止まったり、イベントで稼いだりなど、いくつがあるが、買った物件からあがる収益が重要になる。
今回の舞台はタイトルからもわかるとおり、北アメリカマップ。ホノルル、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど、行ったことはないけど聞いたことはある都市が網羅されている。さらに新しいマップの要素として、ロッキー山脈などでマップの3D化がされている。これまでの日本版マップとは異なる立体感あふれるマップ構成と、大陸をまたぐように飛べる大陸横断航空ルートなど、サイコロを振る度に、新鮮な楽しみが味わえる。もちろん、アメリカを象徴する自由の女神やゴールデンゲートブリッジなども登場する。

感想
 桃鉄シリーズも2人でも4人でも楽しく遊べますよね。
この作品はUSA版ですけど、日本版でもUSA版でも、このゲームで覚えた地名もあって、雑学も増える楽しさもあります。
ただハリケーンボンビーだけは著しくバランスが悪いような・・・

70点

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