ビヨンセ率いるコーラスグループのステージはさすがの迫力です。
逆にこの映画の予告でもやっているステージのシーンに、魅かれない人には、微妙な映画だと思います。ミュージカル映画自体にも好き嫌いあると思いますし。
ジェイミー・フォックス、エデイ・マーフィはさすがの安定感。安心して見ていられます。
それからジェニファー・ハドソン演じるエフィー。
確かにビヨンセをしのぐ存在感を放ってます。アカデミー賞にノミネートされるのも当然の活躍です。
ただこの迫力が苦手な人には、疲れる映画になるかもしれません(笑)
全編を通じて、黒人の音楽へのソウルみたいなものと、米国のショービズ界の華やかさとの対比が目立ちます。
時代を感じさせる映像も時々はさまれているので、時代背景を考えながら見ると、より味がある作品です^^
あらすじ
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。
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