きたがわ翔さんの作品としては珍しいタイプの社会派な刑事漫画です。
7巻では彼が刑事として様々な事件に接した結果というか、終着駅のようなものが最後に示され、完結します。
もう少し続いて欲しかったとも思いますが、終わり方としてはすっきりしており、納得のいくエンディングとなっています^^
この作品全体を通じての感想としては、中盤あたりの裏金のエピソードとかがなまなましい感じで、主人公の怒りが迫力のある絵から伝わってきました。
全編通じて主人公高円寺のまっすぐな正義感が熱い作品です^^
刑事が一匹 7巻あらすじ
デカとして生きる男、高円寺大樹。彼の最大の決断!!
日本最大のタブー“警察”を描いた衝撃作ついに完結!
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