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月刊少年マガジンで連載中のPumpkin Scissors パンプキンシザーズの感想

拝命十三貴族の1つマルヴィン家の第三公女で帝国陸軍情報部第3課所属「パンプキン・シザーズ」隊長のアリス・L・マルヴィン

帝国陸軍情報部第3課所属の伍長ランデル・オーランド
を中心に、戦後の復興期を描いた作品

もちろんこの主人公2人の魅力がメインの作品なんですが、帝国陸軍情報部第3課課長のハンクス、地味ですがいい仕事してますよね^^
1課の課長コネリーと駆引きをするシーンなんかは、普段部下の前でみせているのんびりとした雰囲気とガラリと変わりますしね。

ハンクスの活躍にも期待してます!

あらすじ
 社会を覆う欺瞞のブ厚い皮を斬り裂き、腐敗したその実を暴き出す!!
帝国陸軍情報部第3課 通称――Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)!!!
それは、“戦災”という名のもう1つの戦争だった…・
永きにわたるフロスト共和国との戦乱は、帝国内各地に深い傷跡を残した。飢餓、疫病、兵隊の野盗化…・。国土と人心の荒廃によって生まれ落ちたそれら“戦災”を憂慮した帝国軍は、陸軍情報部内に第3課を設立し、戦災復興任務に当たらせることとした。
『薄氷の条約』と呼ばれた停戦から3年――。有形無形の様々な障害を前にして、陸情3課は未だ戦災復興を成し得ていなかった。ばかりか、無意味な書類の山に埋没し、臣民の不満を抑制する“言い訳(プロパガンダ)”部隊だと嘲弄される日々…・。だが、それでも任務を果たそうと邁進する彼らに対し、ある日、ひとりの男が助力を申し出る。それは、焼硬鋼(ブルースチール)のランタンを腰に提げ、大重量の単発拳銃を片手で操る、巨漢の復員兵だった…・!

岩永亮太郎 著 講談社

Pumpkin Scissors 6 (6)
Pumpkin Scissors 6 (6)
岩永 亮太郎

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