映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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あらすじ
 辺境の港町に現れたウォルハンの新王、カザル・シェイ・ロン。船を求める彼は突如刺客達の襲撃を受けた。供を失い危機に瀕した王を救ったのは、伝説の兵法者(ひょうほうしゃ)トゥバン・サノオと謎の男ファン・ガンマビゼンだった。川原正敏が渾身の力で描く、未曾有の海洋冒険浪漫。

感想
 飄々とした主人公ファン・ガンマビゼンの魅力に惹かれていく登場人物達。
 川原さんの前の作品「修羅の門」、「修羅の刻」も面白かったですけども、また異質な面白さがこの海皇紀にはあります。前の2作品同様1VS1の戦闘シーンも見所の一つではるんですが、この作品の場合はそれ以外の頭脳戦やかけひきが一番の魅力です。
まだ連載中で、毎回楽しみに読んでいます^^

大満足の
90点

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