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週刊少年マガジンで連載中のゴッドハンド輝 32巻の感想

32巻では主人公輝が四宮から空間認識能力の欠如を指摘され、その欠点を克服していくところが見どころです。

ゴッドハンドだった父親の日記により、父も空間認識能力の欠如という欠点を抱えており、それを設計図なしでプラモデルを作る訓練により克服したことを知り、輝も同じ訓練を行います。

入院していた鵜飼さんの思い出の品キャンドルポッドを割ってしまったことから、なんとか修復しようとする輝。
偶然にもそのキャンドルポットを修復する作業こそが、空間認識能力の弱点克服につながり、目覚める輝。

今回も患者さんを想う熱い気持ちが、壁を突破するきっかけとなります。

この作品での主人公の成長は、すべて”患者さんのため”をつきつめていくことから引き出されていますよね^^

あらすじ
 心臓弁置換手術を受けるため、四宮の命の恩人である鵜飼がネパールからやってきた。鵜飼の執刀医を密かに希望していたテルだったが、心臓外科医としてなくてはならない「空間認識能力」の欠如を、四宮から指摘されてしまう! 執刀医どころではないこの弱点を、テルは克服することができるのか!?

山本航暉 著  講談社

ゴッドハンド輝 32 (32)
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山本 航暉

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