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週刊コミックバンチで連載中の紅嵐 1巻の感想

先日感想を書いた怨み屋本舗ばりの仕返しを唇に塗る薬草によって行うこの作品ですが、こちらは"正義感”によって裁きを行うという点が異なっています。

致死量の毒を唇に塗っても自分がその毒にやられないようにするため、幼き頃から毒を塗って鍛えてきているため、塗っていない状態でも、その唇に相手が触れると、毒を与えてしまうため、男性を愛しても近づいてはならないという設定の主人公紅嵐

第1巻では、高津刑事と今後何かありそうな雰囲気だけを匂わせていますが、今後はきっとせつない展開になるんだろうなーと思われるこの作品です。

1巻から正体がバレる可能性のある振る舞いをするところが、かなり軽率でちょっと違和感を感じますが、これで大丈夫なのでしょうか?(笑)

あらすじ
 古代中国。皇帝密殺の為に編み出された暗殺術を持つ女「紅嵐
唇に毒を湛え、権力と欲に駆られた者に滅びの接吻を与えるという。
そして、妖艶なる美貌と共に、伝説を現代に受け継ぐ女が一人・・・。

柊野 陽 (著), 三山 のぼる (イラスト)

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2007/10/13(土) 19:13:22 |
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