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週刊ヤングサンデーに連載中の格闘美神 武龍 16巻の感想

16巻では曹鈴音とめぐみの対戦の続きです。
曹鈴音はインパクトの瞬間、ほんの数ミリ体の中心軸を外すだけでノーダメージにできる技を、めぐみと対戦中に習得。
お互いがダメージを与えられないなか、自分が負けずに済み、かつ相手に生命の危機を与えずに済む、ギリギリの選択として、"気”による攻撃でめぐみを攻撃した曹鈴音。

彼女のスゴサをわかってしまった主人公毛蘭は、決勝戦は気の削りあいになると感じたことから、高校生100人全部”気”を使って倒そうと大暴れ・・・

この作品最初はわりと和気藹々としてましたけど、最近思いつめた登場人物が多いせいか、ちょっとピリピリした展開が多くなってきましたね。

シリアスな格闘物でいくのか、女子高生であることを強調したコメディタッチでいくのか微妙になってきましたが、当初のほのぼのした感じのほうが良かった気もします・・・
絵が見やすい作品なので、アニメ化もされているようですが、アニメ版は作品の読み方が違うんですね。やはりアニメ版のほうが子供を意識しているからなのでしょうか・・・

漫画版 ファイティングビューティー ウーロン
アニメ版 かくとう びしん うーろん

あらすじ
毛蘭(マオ・ラン)は、とんぼり高校に通うカワイイ女子高生。だけど、祖父の毛混(マオ・フン)ともども中国拳法・毛家居合拳の使い手なのだ。女子格闘界の頂点めざして美少女・ランが大奮闘!!

作者 石川優吾

イーブックオフ 中古本 格闘美神武龍


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