同じゴルフ漫画「風の大地」の絵を描いているかざま鋭二さんの作品だけあって、あの作品の世界観・ゴルフ観に多分に影響された作品となっています。
ただ、こちらの作品のほうがより漫画的な要素が強いです。今回対戦のコース設定も、かつてのプロゴルファー猿を思い出してしまうようなコース(笑)
「風の大地」のようなどっしり落ち着いた感じのゴルフ漫画と、エンターテイメントを追及した娯楽作品の魅力の、両方を狙っているような雰囲気ですが、ちょっとどっちつかずに見えて残念だなーと感じました。
この作品は硬派路線で走ったほうが良いような気がします^^
作品あらすじ
美しく澄み渡る北海道旭川の空の下、未来に向かって瞳を輝かせる少女・星野ひかりと、一度はゴルフを捨てた天才プレイヤー・杉本真が繰り広げる爽やかな物語。
23巻あらすじ
二度目のプロトーナメントで2位となり一躍、有名人になって旭川に凱旋した星野ひかりの元に、小学校6年生の少女が挑戦状を・・・!!
しかも決戦の地は、少女の育ったゴルフ場。
秘境のようなコースで、かつてないマッチプレーが始まる!!
かざま 鋭二 (画), 坂田 信弘 (著) 小学館
イーブックオフ 中古本 ひかりの空
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


