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1巻と2巻が同時に発売されたファイブ の感想
平山譲さんのノンフィクションを原作とするビッグコミック連載の漫画なのですが、なかなかいい味がでてるスポーツ漫画に仕上がっています^^

「熱き復活の軌跡を追う、ヒューマンストーリー」

とうたってるだけあって、なかなかの熱さ(笑)
しかもこれノンフィクションなんですよね・・・

 正直なところあまり日本の実業団バスケの歴史に詳しくないので、チームや選手についても、スポーツニュースでちらっと見た覚えがあるようなないような、という感じだった私ですが、この作品によって興味を持ちつつあります^^

 2巻ででてくるチームワークというものに対する考え方って、日本のアマチュアスポーツ(もしかしたらプロスポーツにおいても)、耳が痛い人が多いのではないでしょうか。

 特に管理型というか、決め事を守らせ、統制が取れている状態を、チームワーク抜群と思っている監督や部活の顧問等に読んでもらいたいですね(笑)

 まだ原作のほうは読んでいないのですが、漫画版の1、2巻を読んで原作も読みたくなりました^^

1巻あらすじ
 平成不況で社会人バスケットボールチームが次々と休廃部に追い込まれていた。
名門「いすゞ自動車」のエースでミスターバスケットボールと呼ばれた大スター、佐古賢一もリストラされてしまう。
もう2度とバスケはできないのか・・・?
引退まで覚悟した佐古に、あるチームが手を差し伸べた。
それは全国のリストラされたロートル選手を集め、優勝を狙う「アイシン」だった。
佐古は新天地で日本一を目指す。

2巻あらすじ
全国からリストラされたロートル選手が集まったチームアイシン、希望に燃えて入部したものの、佐古はチームに馴染めない。
以前のチームでは絶対的なエースとして、すべての責任を負わされていた佐古にとって、アイシンはぬるま湯のように見える。
だいいち、自分に課せられた役割も、使命も分からない。
尋ねても「好きにしろ」といわれるだけ・・・
悩み、焦る佐古にキャプテン後藤が一喝する!
「お前には本当のチームワークがわかっていない!!」
その真意は!?

平山 譲  著, くさか 里樹 画  小学館



原作はこちら

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