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 週刊少年ジャンプで連載されていたヒカルの碁

囲碁漫画という新しいジャンルを切り開き、当時囲碁ブームを起こした漫画だけあって、囲碁を知らない人でも楽しく読める作品になっています。

主人公ヒカルが、様々なライバルとの戦いを通じて成長するストーリーですが、最後はこういう終わり方にするんだなーというあっけない終わり方だったのはちょっと残念です。

この作品で一番の見所は中盤にある、saiと塔矢行洋の対戦でしょうか。あのあたりがこの作品のピークなので、そのあたりまではひきつけられるストーリー展開になっていて、とても良かったのですが・・・

あらすじ
 ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

原作 ほったゆみ、漫画 小畑健  集英社

イーブックオフ 中古本 ヒカルの碁 全23巻セット 4495円


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ヒカルの碁 (23)ほった ゆみ 小畑 健 梅沢 由香里 集英社 2003-09-04売り上げランキング : 8962おすすめ度 Amazonで詳しく見る by G-Toolsヒカルの碁デスノートの作者が送る碁のマンガの最高傑作です!というか他に碁のマンガ見たことないです(笑)このマンガにはまり、碁
2007/02/07(水) 17:23:25 | 読書感想レビュー 情報ブログ   
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