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蟲師の感想

 まずこの作品のタイトルにもなっている「蟲」とは虫や昆虫ではない不思議な存在で、この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いされ、生と死の間、者と物の間にいる不思議な存在とされています。
 蟲師はこの蟲が原因となって起きている超常現象を研究し、その被害を受けている人を治す医者でもある職であり、主人公ギンコも蟲師として旅を続けるなかで、様々な人と出会います。
 
 この作品の世界は、昔の日本の懐かしい雰囲気のようでもあり、幻想的な世界でもあり、光と闇が交錯している世界でもあり・・・

 そんな世界を筆で書いたような絵で独特の世界観を描いている漫画です。当初は普段目にしないタッチの絵に違和感を感じて読んでいなかったのですが、読んでみると、なるほど確かにこの独特の世界とは、この絵が合っているのだと納得し、味わい深い作品でした。

 絵に違和感を感じて読んでいなかった人も、読んでみることをオススメします^^ 

あらすじ
ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。
およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ

漆原友紀著 講談社

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