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スーパージャンプに連載中のバンパイア、昭和編が完結する5巻の感想

単純な善と悪では割り切れないシリアスなストーリーをお笑い系下ネタを含みながらも、ちゃんと描かれている作品です。

同じ徳弘正也さんの昔の作品ジャングルの王者ターチャンも、環境とか格闘、友情等シリアスな本筋がありながらも、お笑い系下ネタがちりばめられてましたよね^^

バンパイア5巻では当初より存在感のあった十文字篤彦が「人間は天使たろうとすれば獣のようになる」モデルとして描かれ、物語もクライマックスを迎え、昭和編が完結します。

6巻からの近未来編も楽しみです^^

あらすじ
 無性生殖で子孫を残す生命体・バンパイアのマリアを巡り、2004年の日本に人間達の欲望が交錯する。
彼女と肉体を交わし念動力を育てる少年・本田昇平、暴力団・白泉会と組み彼女を狙う秘密結社・比丘尼クラブ、神マリアを崇める社会樹立を目指す宗教組織・マリア会率いる十文字篤彦。昇平と篤彦の親交が深まる中、彼女の護衛・梅津が射殺され、仇討ちの為、マリアは白泉会を殲滅し指名手配犯に。事件を裏で操る世界的軍需企業の使者・唐沢は篤彦と手を結びクーデター時の協力を約束。山奥に逃亡するマリアを衛星で監視する彼らの目的はその命の秘密。一方突然姿をくらました彼女からの連絡に昇平は。。。!?

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