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雷火(らいか)の感想

寺島 優原作、藤原カムイ画の新説・倭人伝という位置づけの歴史ファンタジーアクション漫画です。

主人公のライカの成長がメインですが、壱与を守る忍狼のキバ、
女王を守る親衛隊長として当初はライカの敵でしたが、後強力な味方となるキジノヒコなど、脇をなかなか魅力的なキャラが固めています。

邪馬台国って今でも謎な部分が多くて歴史の教科書でもちょっと触れているだけですが、きっとこの作品中に出てくるように様々な政治的な動きや勢力同士の対立があったのでしょうし、魏の国も野心をもって邪馬台国と接していたのだろうなーと想像するとロマンがあります^^

あらすじ
紀元三世紀、倭の国の中心都市「邪馬台国」は、女王・卑弥呼と魏の国より迎えた張政を中心た時代であった。

 邪馬台国の近く、熊木山に住む孤児であり神仙術の使い手、ライカ・オタジ・ウツキたち3人は、ある日山の中で不思議な少女・壱与を目にする。邪馬台国時期女王候補の巫女であった。その後ライカは邪馬台国へ侵入したが、張政たち魏の人間たちの策略にはまり、都合よく女王・卑弥呼殺しの罪を着せられる。卑弥呼を殺した張政は自分が手をかけ育てた壱与を無理矢理に女王に即位させることにより、張政自身が邪馬台国を支配、魏の属国にしようと企んでいた。
徐々に明らかになっていく張政の更なる黒い深謀。壱与を利用する張政とライカ達の戦いは、大国をも巻き込む戦となっていく。

イーブックオフ 中古本 雷火_普及版 全21巻セット 3995円





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