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DVDで、Vフォー・ヴェンデッタを見ました。

途中、強引だなーと思う展開もありますし、いくらなんでもここまでする必要はあるのかな、と思うシーンもありますが、面白い映画だと思います。

ナタリーポートマンの美しさと存在感は相変わらずで、この映画でも輝いています^^

この映画のテーマは、重いですが、今の世の中にはピッタリなテーマです。
本当にこういう世の中がやってこないとも限らない、いやもうそれに近いことは起きている、と思うとちょっと怖くないますが、もしこの映画の中の世界のようになっていまったとしたら、私達1人1人に責任があるわけなんですよね・・・

権力を持っている人・組織が、マスコミに影響力を持ち、情報操作しようとしていることに対しては、もっと警戒感を持たないといけないですよね、今の日本においても。

この問題に敏感にならないと、情報の裏に隠されたものに気づかなくなってしまいます。

この映画のTVCMがやっていた頃、私はこの映画をアメコミ系のアクション映画だと勘違いして見に行かなかったのですが、こんなにしっかりした映画ならDVDじゃなくて、ちゃんと劇場で見たかったなと感じました^^

70点

<あらすじ>
独裁国家となった未来のイギリス。

TV局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出禁止時間帯の夜に秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、"V"とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われる。
しかし、"V"と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった、、
1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、11月5日-ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける"V"。
正義か、犯罪か。"V"とは一体何者なのか?

"V"と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも"V"の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー

コメント
この記事へのコメント
書き込みしに来ました!
先日は書き込みありがとうございました。
ブログの内容がかぶってますってことで早速拝見しに来ましたが、かぶってるも何もこちらの方がよっぽど統一性があってちゃんとしたブログなのでお恥ずかしい限りですorz
Vフォー・ヴェンデッタは、うちのお店ではまったく売れません。ええ、まったく…。でも実はかくれ名作なのですね!(私観てないんです…)POPにJunpeiさんの意見を拝借させて頂いてPOPを作って販促しようと思います。今後もこのブログを参考に仕事をしたいと思います(笑)
2006/11/27(月) 03:18 | URL | ふずぃ #-[ 編集]
書き込みありがとうございます
こんにちは。
コメントありがとうございます^^

Vフォー・ヴェンデッタ、確かにマイナーですよね。結構見所のある映画だと思うんですけど。

またいらしてくださいね^^

2006/11/27(月) 19:19 | URL | Junpei #z8Ev11P6[ 編集]
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