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月刊少年マガジンで連載されていた修羅の門

時代の影に隠れ、殺人技を極限まで極め、無手による戦いで無敗を誇る一子相伝の武術「陸奥圓明流」の継承者陸奥九十九の活躍を描いた格闘漫画の王道作品です^^

陸奥に刺激を受け、体に住まわせている"鬼"が目覚めていく男達が次々と登場。
このシリーズでは的外れな事を言ってしまう解説者も見所の一つです?(笑)
戦い前に陸奥を酷評し、対戦相手を称え、陸奥が圧倒的な強さを見せるとあぜんとしてしまう解説者。
アメリカ編でも彼の親戚らしきそっくりな解説者が笑わせてくれます(笑)

この作品を読んだ後に、外伝の修羅の刻を読むと、歴代の陸奥達が歴史上果たした役割を楽しく読めます^^
そう源義経に力を貸し、織田信長に力を貸し、宮本武蔵や柳生と戦い、伝説の力士 雷電と戦い、坂本竜馬を守り・・・・
歴史上の出来事や登場人物とのからみがなかなか考えられていて面白い作品です^^

修羅の門あらすじ
第一部 神武館編
 千年の不敗神話を誇る幻の武術“陸奥圓明流”その業を継ぐ者、歴史の影より姿を現す……!
地上最強と称される実戦空手道場神武館に現れた1人の少年、陸奥九十九。彼は、千年間敗れたことのない伝説の古武術“陸奥圓明流”を継ぐ者として、神武館をぶったおしに来たのだった。次々と神武館の実力者を倒していく九十九に対し、神武館のトップ4“四鬼竜”が立ちはだかる。恐るべき実力を見せる四鬼竜を倒すべく、遂に圓明流“人殺し”の業がその姿を現す……!!

第二部 全日本異種格闘技選手権大会編
 打倒、陸奥九十九――それだけを求め、真の強者達が集う。
日本最強の男を決めるため開かれた、全日本異種格闘技選手権大会。陸奥九十九は、1回戦でキックの武蔵・竹海直人を神速の蹴りで一蹴した。2回戦に進んできたのは、シュートの星・羽山悟。優しき天才と称された羽山は、九十九と全力で戦うため己のグローブを外し、1匹の獣と化した……。あまりの威力故に封印されていた羽山の拳が解き放たれた時、九十九は立ち続けられるのか!?

第三部 ボクシング編
 奥義の上にあるもの……四門によって不破北斗を倒し、日本格闘技界の頂点に立った陸奥九十九。その後行方をくらました彼が、再び姿を現した地はニューヨークだった。あの羽山をいとも容易(たやす)く倒した男、アリオス・キルレインと拳を交えるために、九十九はボクシングのリングにあがる決意をする。ボクシングというルールの中で圓明流は勝ち続けられるのか!?

第四部 ヴァーリ・トゥード編
 アリオス・キルレインを倒し、世界ヘヴィ級統一王者となった陸奥九十九。だが、その翌日ベルトを返上した九十九は再び旅立った。目指す地はブラジル……かつて圓明流と同じく無敗を誇った男、コンデ・コマ、前田光世の業を継ぐ者を捜し決着をつけるために……。

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