ダーク・シュナイダーの登場から、四天王との戦闘までは非常に面白かったんですが、四大熾天使の登場あたりから、絵の精密さと戦いの規模の大きさばかりが目立つようになってしまいましたよね。
序盤登場した忍者マスターガラ、アーシェス・ネイ、鬼道三人衆や12魔戦将軍、侍編あたりまでは、登場人物の個性もはっきりしていましたし、少しずつ仲間が増え、謎もクリアになっていくストーリー展開に加えて、主人公とのからみでちょっとした笑いもあったりして面白かっただけに、最近の様子はちょっと残念です。
あらすじ
法も秩序もなく、魔力が支配する時代――王国メタ=リカーナは、邪悪なる魔法使いたちの攻撃を受けていた。壊滅の危機が迫ったとき、大神官の娘・ヨーコは、封印されていた魔人を呼び覚ます。その名はダーク・シュナイダー。伝説の魔人の新たなる闘いが始まった!!
イーブックオフ 中古本 バスタード1巻〜20巻セット 2995円
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