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週刊少年サンデーで連載中のハルノクニ 第3巻の感想

 体制への反逆を描く作品として見ている人から酷評されてたりもしますが、普通の娯楽作品として十分楽しめるレベルの画と、ストーリーの少年漫画だと思います。

 この巻では人工知能を持つネコ型の兵器(ハル)も、秘められた能力を徐々に発揮し始めます。
一方日本国内閣総理大臣 榊の陰謀が明らかになりはじめます。
 
 今後、3人と1匹?のハルノクニと、日本国政府、自衛隊、警察、両親、マスコミとのからみで物語は進行していくことになると思いますが、3人の壮大な反抗はどのような結果に終わるのでしょうか、今後の展開が楽しみです^^

あらすじ
日本一のエリート養成校・紫海館学園に通うギリは、1年前になくなった大親友のハルが残したCDを見て、実はハルが国家によって殺されたことを知る。
一大決心をしたギリは、海に囲まれた学校を外界から遮断占拠し、「ハルノクニ」の独立を宣言した。
最も無謀で最も絶望的なギリが命をかけて闘う反骨レボリューション!!

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こんなサイトがありましたなかなか楽しいですよhttp://www.1happy-net.com/nanpabicban.htmlぜひ観てください。
2006/11/22(水) 19:55:06 | こんなサイトがありました
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