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週刊ヤングサンデーで連載中の安部 譲二さん原作のRAINBOW 二舎六房の七人 15巻の感想

この作品、1巻からそうですけど、重いシーンが多いです・・・
戦後の日本の暗い部分ってこうだったのかもしれない、とシンミリしてしまいます。
これでもか、と悪人がでてきて、主人公達を苦しめます。
そしてそんな中でも、強くたくましく生きていく主人公達の姿から人間の強さが伝わってきます。絵も力がありますし、登場人物達の目に意志の強さを感じます。

15巻ではマリオがかませ犬としてリングに上がります。今まで経験してきた逆境や窮地と比べれば、ボクシングで強い相手と戦って立ち上がれない彼ではないですよね^^

またヘイタイとメグがついに結婚。めでたいエピソードが少ないこの漫画の中では貴重な瞬間です(笑)

最後の方では、この漫画の割と序盤に登場していた恩人の1人、節子さんがちらりと登場。トラブルに巻き込まれる雰囲気がプンプンしており、16巻以降ではまたハラハラさせられそうです;;

作品紹介
 俺たちは生き残る。いつか必ず外(シャバ)に出る!! 昭和30年、湘南特別少年院の二舎六房に入れられた七人の少年たちを描く、壮絶な時代の青春群像。

15巻あらすじ
 何度ダウンしても、雑草のように立ち上がるマリオ・・・
それまで冷やかしや罵声をあびせていた観客は、いつしかリングの2人の男の戦いに引き込まれていった。

コメント
この記事へのコメント
はじめまして。突然のコメント失礼します。
私も「RAINBOW」のファンです。
この間、大阪で『RAINBOW 二舎六房の七人』の舞台観ました。予想をさらに越えるすごくいい出来で、驚きました。ヤングサンデーでも取り上げられてて、安部さん柿さんもリハーサル見て「すごい舞台になる」って書いてましたよ! 東京公演もあるみたいなんで、近郊でしたら、ご覧になったらいかがでしょうか?

詳細はこんな感じです。(劇団HPより引用)
アクサル  第7回公演 『RAINBOW 二舎六房の七人』 安部譲二、柿崎正澄原作
<東京公演> シアター代官山
2007年2月20日(火)~2月26日(月)
20日(火)19:00
21日(水)19:00
22日(木)19:00
23日(金)19:00
24日(土)13:00・18:00
25日(日)13:00・18:00
26日(月)13:00 ※開場は開演の30分前

さらに詳しくは…
http://www.blue-shuttle.com/axle/
2007/02/18(日) 10:29 | URL | ゆき #-[ 編集]
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2006/11/27(月) 16:01:38 | コミックレビュー トラックバックセンター
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