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週刊コミックバンチで連載中のブレイブ・ストーリー 新説 の14巻感想

宮部みゆきさんの原作も、映画も見てますが、この漫画版は前の2作品と基本路線は同じなんですが、登場人物も増えてますし、設定も微妙に変わっていたりします。

私の感想は
原作小説>コミック版>>>>>映画版

と書いてしまうぐらい映画版にはガックリしましたが、コミック版はそこまでガックリはしませんでした。
やはり原作が良いだけに、2時間にまとめなければならない映画化(しかも子供向けにアレンジ?)は厳しかったのかもしれませんね。

コミック版は、時間の制約は無いだけに、原作よりも膨らませる部分は膨らませてオリジナルエピーソードが加わっていたりします。

14巻はオンバとの戦いの場面で、大松香織の内面に入り込んでいきます。カオリさん関連のエピソードはほとんどコミック版オリジナルで、原作ではあまり触れていない部分を描いていて、登場回数も多いです^^
やはりコミック版にはヒロインが必要、となって設定が変わったのでしょうか?(笑)

いずれにせよ、映画版の明るい雰囲気を期待して読むとガッカリするかもしれませんのであしからず。
ただ私は映画版ほどは原作の雰囲気を壊していないと思います(ストーリーは変わっていますが)ので映画版にガッカリした原作ファンにはいいかもしれません^^

イーブックオフ 中古本 ブレイブストーリー新説


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文庫化された宮部さんの作品だということで購入しましたが 内容は至って良質な児童文学でした。 何故この本が児童文学の棚に置かれていないのか、不思議なほどに。
2007/01/14(日) 00:41:50 | 情報ステーション
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