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月刊少年ジャンプで連載中のCLAYMORE 楽園の血族 11巻の感想

11巻は獅子王リガルドと覚醒者討伐隊の戦いがメインです。討伐隊のクレイモアと呼ばれる女戦士は1人1人が暗い過去を持っていて、10巻までにいくつかのエピソードが紹介されたメンバーが次々と散っていきます。

特に主人公クレアにジーンが恩返しをするシーンは、そういった過去を持った女性達がお互いを支えあう姿の典型で、しんみりしてしまいました;;

謎に包まれていたスタフ組織本部やイースレイの姿もほんのちょっとずつですが、徐々にあらわしてきます。

細切れのシーンがまだ多く、メインのシナリオはこれからなんでしょうけど、もう11巻です。前振りとしては長すぎる気もしますが(笑)

ラキがイースレイのもとにいるなど今後の展開への布石はあちこちに見られるんですが、はたして・・・

あらすじ
 古より人が妖魔に喰われる存在であったこの世界。
人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた。だが人は半人半妖の女戦士を生み出した。
妖魔の正体を見極める銀眼と、背負いし大剣を武器に人々にあだなす妖魔と戦い続けるクレイモアと呼ばれる女戦士たち。
三強覚醒者・イースレイの命により進軍を続ける覚醒者を奇跡的に足止めするクレア達。だが獅子王の圧倒的な力の前に次々と仲間の尊い命が失われていく。

イーブックオフ 中古本 クレイモア


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