この作品確かに面白いです!
私の中のベストファンタジー小説賞をあげたいぐらいです^^
ハリーポッターやナルニア物語をカジュアルなファンタジーとするなら、こちらは骨太な王道ファンタジーです。
指輪物語も王道ではありますが、あちらは古典的名作という雰囲気、こちらは著者が1983年生まれということもあって、若さによる勢いを感じます。
設定自体は過去のファンタジー作品に登場しているものも多いですが、この作品では主人公のエラゴンの内面を深く掘り下げて描いているところが魅力の一つです。
長編ではありますが、グイグイと引きつけられあっという間に読んでしまいました。ドップリとこの世界観に浸ってしまいました(笑)
小説ドラゴンライダー3も、1の映画版もかなり期待しています^^
上巻あらすじ
砂漠をかこむ森と山脈の国、アラゲイジア……
そこはかつて、ドラゴンと心をかわすライダー族、エルフ、人間、ドワーフが共存する平和な世界だった。しかし、邪悪なライダー、ガルバトリックスと<13人の裏切り者>が、ライダー族とドラゴンを滅ぼし、アラゲイジアは暗黒の帝国となった――
少年エラゴンは、スパイン山中で青い卵を拾った。孵った青く輝くドラゴンは、サフィラと名づけられる。サフィラはいう――おまえは選ばれたのだよ。
掌に銀のしるしをきざまれたエラゴンの使命を負った長い旅がはじまった・・・
下巻あらすじ
エルフの国にたどりついたエラゴンとサフィラ、ふたりを待っていたのは、数百年を生きた<嘆きの賢者>と知られざる黄金のドラゴンとのきびしい修行の日々だった。
いっぽうエラゴンの故郷では、従兄ローランと村人たちが、帝国に殺された家族の復讐を心に誓っていた。
亡き将軍の娘ナスアダに率いられたヴァーデン軍に、屈強で情け深いドワーフの王とその臣下たち、さらにローランとともに決起した村人も加わり、帝国への反旗がひるがえろうとしている・・・
しかし17歳のときにドラゴンライダー1 エラゴンを書き上げたってすごい10代ですよね・・・
自分が17歳のときなんて、何ができたのでしょう(笑)
ドラゴンライダー1 エラゴンはこちら
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