世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント三大魔法学校対抗試合の開催が決定した。炎のゴブレットが各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、火を吐くドラゴンとの対決、深い湖へのダイビング、そして呼吸する不気味な迷路からの脱出などの試練に挑むことに。不穏な空気の中、ついに例のあの人が蘇り、運命の対決が迫りくる。
J.K.ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目となる本作では、これまでのシリーズとは一変。ハリー、ロン、ハーマイオニーは少年期に永遠の別れを告げ、これまで経験したことのない数多くの局面に直面することに。
感想
原作は読んでいるのでストーリーは頭に入っているんですが、今回の作品も今までどおり、元の世界観を壊すことなく映画化されているのではないでしょうか。
ただ原作で1巻よりも2倍近いページ数があるように、内容が盛りだくさんなので、細かい描写はかなり省かれています。
ハリーの初恋の相手に関しては、出番これだけかい!
とは思いました(笑)
まあ今後もこのシリーズはきっと見ることでしょう。
なんだかんだいうものの毎回楽しみに見てますし。
というわけで、 期待以上でもなく、ガッカリでもなく、という
50点
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