5巻はインド編です。前の中国編もそうでしたけど、現地の経済の雰囲気とかが伝わってきます^^
急成長している部分と、昔から変わらない部分が同居する姿を、ちゃんと理解する(少なくとも理解しようと努力する)
ことなしに、現地での成功は難しいのが伝わってきますよね^^
今回の5巻でも経済面だけでなく歴史にも触れられており、面白いだけでなくためになる漫画の典型例です^^
島常務の仕事振り自体は相変わらず人脈による突破(笑)
昔課長島耕作を見てたときは、この人本当まわりの人を利用し(特に女性に助けられ)てしか何もできない人だ!、と思っていましたけど、自分が仕事をするようになってから、人脈の大切さみたいなものを痛感しています。
営業的な面で言えば、それだけで結果を出す人がいるのもおかしくはないなと感じます。
つないでもらった相手に信頼されなければ話は先に進まないわけなので、人脈がある、以外の力も必要なわけですが、"入り口に立てる"って大きなことですよね^^
このシリーズも長くなってきましたが、島耕作の活躍はまだまだ続くようです。
課長から部長へ、そして取締役から常務へ。
今後も出世とともによりスケールの大きな仕事振りを期待しています^^
あらすじ
容赦なきインドの洗礼!
タージマハールで出会った狡猾な日本人留学生に翻弄される島耕作と大町久美子。波乱含みのインド編、本格始動!!
イーブックオフ 中古本 課長島耕作 全17巻セット 4995円
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