この19巻では マス、ハマグリ、キビナゴ、タチウオなどをとりあげてますが、
この作品で出てくる魚介類の知識は今まで知らなかった事が多いので、
毎回勉強になります^^
刺身の美味しい料理屋で食べる時等、
ああ、これかーとこの本で出ていることを思い出します。
ストーリー自体は下町人情物です。
主人公の魚辰の三代目は、今では良き理解者に囲まれ、持ち前の明るさでのびのび活躍し、
毎回どこか心温まるストーリーがちょこっと出てきます。
場外のお店などもたびたび登場し、美味しそうな料理が登場するので、
この作品読むと、築地に食べに行きたくなります^^
あらすじ
元・銀行マンの赤木旬太郎は妻の実家の築地の仲卸の名店『魚辰』の三代目を継ぐことになったが、そこは素人。旬太郎の悪戦苦闘が始まった。
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