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週刊マガジン連載中のはじめの一歩 77巻の感想

76巻で悲願だった宮田戦がなくなってしまい、モチベーションを失った一歩が、"自分の拳の重さ"を感じて復帰する場面から77巻はスタートです。
この長い連載の当初から最大のライバルでもあり、目標でもある宮田戦は一歩にとってどれだけ特別だったかは、この作品を読んでいる読者なら、誰もがわかっていることですし、モチベーションを失うのももっともですよね・・・。

はじめの一歩という作品では、主人公はボクシングを通じて、いろいろなものを乗り越え成長していくところが魅力なわけですが、この77巻では彼が今まで負かしてきた相手の想いや、彼を応援する周りからの期待がつまった自分の拳の重さを再認識し、立ち直ります。そして"目指しているもの"がより高い目標になります。

後半は、以前宮田が戦ったタイ国フェザー級チャンピョン ジミー・シスファーとの対戦です。JOLTブローという全力でパンチを打ち切るファイトスタイルのジミーに対し、顔を前に突き出し、直撃を阻止する勇敢な方法で応戦。この対応は、本来宮田対策に用意していたわけですが、なんとも彼らしいやり方ですよね。避けられないなら前に出る!という解決策が^^

ただ、あえて苦言を呈するなら、このジミー戦は、今までの繰り返し的側面が強いのは事実なので、今回は遠回りせず宮田とちゃんと対戦させ、そしてあの最強の世界チャンピョンへの挑戦に到達してもいい時期だったとは思います。
この遠回りがより高いレベルでのライバル2人の対戦(宮田VS幕の内)につながるということなんでしょうが、ここまであまりにひっぱりすぎでしたしね(笑)

イーブックオフ 中古本 はじめの一歩 1巻~40巻セット 9995円


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