ヨーロッパを舞台とした壮大な歴史物。
1巻は貴族の師弟達の様子を通じて、当時の時代背景を説明。
2巻ではいよいよレオナルド・ダ・ビンチも登場。
歴史上の天才達が登場し、刺激しあいます。
高校の頃世界史で習った遠い記憶を手繰り寄せながら読んでいますが、
西洋史を軽く知っておくと、よりこの作品の面白さがわかるかもしれません。
週刊モーニングでの連載も単行本発売にあわせて再開するようですし、
これからも目が離せません^^
1巻あらすじ
新説チェーザレ・ボルジア伝
本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬美が描く、華麗なるルネッサンス絵巻。
歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。
2巻あらすじ
チェーザレ・ボルジア、レオナルド・ダ・ヴィンチ、クリストファー・コロンブス、ジョヴァンニ・デ・メディチ
4人の天才達 運命の交錯。 華麗なるルネッサンス絵巻。
歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。
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