映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
月刊マガジン連載中のバスケ漫画 DEAR BOYS ACT2 23巻の感想

前巻の22巻で湘南との激闘を制し、インターハイのベスト8へと勝ち進んだ瑞穂。23巻では1年生の個々の成長と、記者の予想を装ったベスト8チームの紹介がメインです。22巻が湘南がらみの感動シーンが目白押しだっただけに、23巻はちょっとのんびりしちゃった感じです(笑)

瑞穂の1年生は当初に比べると、「自分達にできることをやろう!」という意志が明確で、個々の行動に現れてきているので、これからもまだまだ成長しそうですね。きっとこの作品は、トーヤと今の1年生達が中心となった次世代のチームは描かれないと思いますけど、きっと良いチームになることでしょう^^

最後のほうでは次なる敵、秋田城北がちらっとでてきます。1年生の飄々としたスーパールーキーがまだ謎なままです。

今回は主人公哀川和彦と、藤原拓弥の出番はあまりありませんでしたが、いよいよ試合となるこれからのシーンではこの2人が主役となることでしょう。
哀川の悲願である天童寺高校バスケ部との決勝戦まであと2試合、楽しみです^^

イーブックオフでDEAR BOYS ACT2中古本を検索


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eigatomanga.blog65.fc2.com/tb.php/152-e0198c22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。