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医龍12巻の感想

天才肌の2人、主人公朝田と、元UCLA教授 国立。
天才ゆえ、周囲の人間に与える影響の大きさが、周りの人間が描かれることであらわになっていきます。
朝田を崇拝し、彼に依存してしまう人
妙に世の中に覚め、医者を嫌う国立の息子

そして2人とは正反対、コテコテの悪役だった霧島軍司。
この巻では、自分の過去の負けを認め、自分を"凡人"とする意外なところを見せます。
そのシーンで下の名前を覚えているか? のシーンは、彼を単純な悪役から一皮向けさせており、今後の展開に期待できそうです。

教授選挙は、今後もドロドロと進んでいくのでしょうが、朝田、霧島、国立のキャラが際立っているので、加藤さんがちょっと存在感なくなってきてしまいましたね・・・ 選挙は彼女がメインの話だと思っていたのですが(笑)

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医龍情報満載です!
2006/11/16(木) 10:17:30 | http://tvdrama.livedoor.biz/index20.rdf
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