映画の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09
内容
 テレビ修理店に勤めるアレックスの父は、10年前、家族を捨てて、西ドイツに亡命。以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていく。そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突しているアレックスを目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊。しかし、数ヵ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するが、医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」とアレックスに宣告する。アレックスは、母親にショックを与えないよう、東ドイツの崩壊を隠すために、ニュース番組を自主制作したり、東ドイツのピクルスを探したりと涙ぐましく奔走するが…。

感想 
 社会主義国家って、こうだよなー というのを映像で再認識した感じがします。
映画としても十分面白いけど、この頃に東ドイツに起こった変化、人々のとまどいなどを見るドキュメンタリーとしても面白いと感じました。

いろいろな変化・困難を前にして、それぞれがそれぞれのやり方で立ち向かい・適応していくところが見所でした。

80点

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eigatomanga.blog65.fc2.com/tb.php/12-d2cea21d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック