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この秋、久しぶりにドラマ見ました。松嶋菜々子さんの久しぶりのドラマ主演作品「家政婦のミタ」。
視聴率結構良かったみたいですね。

松嶋さんが無表情で、個性的な家政婦を演じるこの作品。

初回からいろいろ見どころがありました。

わけありの子供4人と父親の5人家族のもとにやってきた家政婦さん。

なんでもできるかわりに、なんでも言うことをきいてしまう。

でもときどき、自分の意思でやっている、と思うような場面も。

そのあたりが今後のポイントでもあるんでしょうね。

この家政婦さんに巻き込まれる形で、家族が再生していくような雰囲気なのですが、初回は、お母さんが死んだことを受け入れられていない子供たちが、爆発する形で、もやもやしていたのをはきだせた感じです。

初回の最後には、お父さんから、家政婦さんに、「妻は自殺なんです」という告白があります。

職場の場面で、おそらく不倫だったであろう相手がちらっとでますから、きっとそういうことだったんだろうなと思います。

しかし、相武紗季演じる、死んだお母さんの妹、からまわりっぷりが半端ないですし、もともとこの女優さん、からまわっているというか、見ててちょっと痛々しい雰囲気があるので、そこが変にはまって見ていられません。
初回、微妙だなと特に思ったのは、そこですね。

笑いあり、涙あり、シリアスあり、で見どころもありそうなので、これからもしばらく続けて見たいと思います^^
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