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ガリバー旅行記の感想。
主演のジャック・ブラックが好きなので見に行ってきましたが・・・
まず3Dの必要はまったくないですね。
無駄に料金上がりますし、やめてもらいたいですね安易な3D化は。意味がない上に、疲れるんですよねあのめがね。

そして本編は、予告以上でも以下でもないといいますか。
ジャック・ブラックらしいといえばそうなんですけども、もう少し子供も大人も楽しめる作品かと期待していました。

ストーリーはシンプル
映像は特に迫力なし
ジャック・ブラックの独特の愛嬌はあいかわらず
昔の映画のパロディらしきシーンでくすり

といった感想です。

脇をかためるキャストがもう少し個性的で面白ければ、もっといい映画になったと思うんですけどもね・・・・

時間も短いので手軽に見れる映画ですけども、ジャックが現代的な服装とノリでガリバーの世界に行くミスマッチの面白さのみが売りの映画と感じてしまいました。

それ以上を期待するとガッカリすると思います・・・

映画 ガリバー旅行記あらすじ
(goo映画より)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17790/story.html
ニューヨークの新聞社で郵便係として働くガリバー。
うだつのあがらない彼だが、5年間片思いしている旅行記者のダーシーからバミューダ・トライアングルの取材を持ちかけられ、取材旅行に行く事に。
しかしバミューダ沖で嵐に遭遇した彼は、中世風の衣装を着た小人たちが暮らすリリパット王国に流れ着く。
一度は囚人として捉えられた彼だが、その体の大きさを活かして敵国の襲撃を蹴散らした事から、英雄として扱われるようになる。

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韓国でベストセラーが原作の反町さん主演のドラマ、グッドライフの第1話を見ました。
序盤、人にあまり関心を持たない主人公の新聞記者反町のゆがみっぷりがちょこちょこ出つつ、登場キャストが紹介されていきます。

出て行ってしまった妻役が井川遥さん。

そして息子役が加部亜門君。この子役初めてみたと思いますが、泣かせる演技をしてくれます^^

井川さんの理解者が鹿賀丈史さん。

そして子供が通う病院のチャイルドケア担当が榮倉奈々さんで小児科医が伊原剛志さん。

なかなか適切な配役で、学校の担任の先生を除いて演技が下手な人は見当たりません。

1人ヘタなので変に目立ちますね、この荒木宏文さんという方は役者さんなのでしょうか?
wikipediaで見たら、アイドルなのか役者なのかよくわからない立ち位置のようですが・・・

それはさておき、ドラマ本編は、なかなか見ごたえがありました。

子供が両親の間にたって、ウソをついて関係修復をはかろうとしたりするシーンがせつなくて。

そして最後、わかっていても泣かされるシーン、母親についていかず、父親のところで暮らすことを選ぶシーンです。

今後、どういう展開になっていくのか。

次回予告を見る限り、いろいろ悲しい展開になりそうで、まだ見続けるか迷っています。

ハッピーエンドなら見たいんですけどもね・・・

映画館で、塔の上のラプンツェルを見てきました。
3Dアニメーションとしての完成度も高く、映像も綺麗、主人公のラプンツェル、相手役のフリン、レストランで知り合うわけありメンバー等の登場人物達も魅力的、白馬やカメレオンの動物達も魅力的で、子供から大人まで幅広い客層に受け入れられる作品だと思いました。

最近暗いニュースも多いですし、こういうほのぼのした作品をゆっくり見ることができるというのは、めぐまれていることだと思います。

ディズニーの本骨頂である、見る人を明るくさせる、希望の灯りをともす作品だと思います。

外の世界には、いろいろ問題もありますし、危険もあります。

その中を希望を持ち続け、明るく頑張ろうという気にさせてくれ、今の時代にピッタリの映画なのでオススメです。

塔の上のラプンツェルのあらすじ
(goo映画より引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16871/index.html
深い森に囲まれた、高い塔の上で暮らしてきたラプンツェルは、黄金に輝く長い髪を持った少女。
母親に「外は恐ろしい世界。絶対に出てはダメ」と言われつづけ、塔から一歩も出たことがない。
そんな彼女の夢は、毎年、誕生日になると夜空いっぱいに現れる“不思議な灯り”を近くまで見に行くことだった。
ラプンツェルの18回目の誕生日が近づいてきたある日、お尋ね者の大泥棒フリンが塔の中に迷い込んで来て…!?
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