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映画、僕が結婚を決めたワケの感想
恋愛コメディ映画なのですが、主人公のロニーが40歳という設定で、恋愛というより結婚について悩める中年。

しかも悩んでいるといっても、序盤からすでに本格的に何かがひっかかってどうしてもできない状態というよりは、まあするとは思っているよ、ぐらいで決断していないだけの感じです。

なにか煮え切らないところが多く、そしてあまり見所というか、盛り上がりにもかける感じですね。

どうなでしょう、これ、どういう年代、性別がターゲットの映画なんですかね?

ヒューマンドラマにしては感動、ひねりもないし、恋愛ドラマしては女性受けするキャストでもないし・・・

ロン・ハワード監督だったので、私も見にいったんですけど、ガッカリな内容でした。

見終わった感想は、どうせなら、中年の結婚生活にスポットをあてた社会派ドラマに仕上げてくれれば良かったのになーと。

僕が結婚を決めたワケのあらすじ
 ベンチャー企業を経営してい40歳のロニー・ヴァレンタインは恋人のベスと同棲中。
なかなか結婚に踏み切れなかった彼だが、いよいよプロポーズしようと決心した時、ビジネス・パートナーで親友のニックの妻・ジェニーヴァが浮気をしているのを見てしまう。
仕事でも大きなプレッシャーを抱えているニックに真実を告げるべきか悩むロニー。
そんなロニーを見たベスは、克服したはずの賭博依存症が再発したのではないかと疑いを持つ。
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フジテレビの月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第1話を見ました。
戸田恵梨香さんも、AKb48の篠田麻里子さんも好きなのでこのドラマを見ることにしたのですが、1話目から結構話が展開します。
きっと今の若い世代は、ドラマでもたもたして話が進まないと、見ないんでしょうね(笑)

主人公の三浦春馬君って、確かにかっこいいですが、なんとなくいまどきの顔じゃないですよね?
なんというか垢抜けないというか。

学園物なんですが、どちらかというと教師の恋愛にスポットがあたっているし、初回を見る限りはさわやかな学園ドラマよりはドロドロした感じになっていきそうかなと。

篠田さん演じる役も主役2人カップルと一緒にうつっている写真を見るとき、意味深な表情をしたので、2人のどちらか?をすきなのでしょうね、祝福しながらも内心は。

そして生徒役で、三浦春馬君演じる先生と寝てしまった武井咲さんが演じるひかり。
目力ありますねー。

このドラマではかなり重要な役になっていくと思われます。

初回ということで、キャストは一通り出てきたと思うんですが、男性陣は春馬君のほかは、風間杜夫さんと西村雅彦さんって・・・・

よくわからないキャストですが、狙っているのは若い世代なんですよね?

なんだかんだ第2話も見る予定なので、また感想を書こうと思います^^


大切なことはすべて君が教えてくれた 第1話あらすじ(フジテレビ公式HP)
http://www.fujitv.co.jp/kimigaoshietekureta/trailer/index01.html
Facebookの天才創業者を描いた映画、ソーシャル・ネットワークを見てきました。
天才は孤独というのがよくわかるぐらい、まわりの人となじめない主人公であり、現在は超大富豪になっているマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)の孤独感が伝わってくる映画です。

この映画には、同じくもう1人、明るく振舞っているものの、おそらく孤独なのであろうナップスターの創始者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)と出会い、Facebookの規模はさらに変貌を遂げていきます。

フェイスブックの共同創業者&CFOであるエドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)がああいう形で追い出され、訴訟になってしまうとは・・・・

実際に、大規模な投資家を巻き込むと希薄は起きますけども、ほかの経営陣にはおきないスキームで、彼だけが3分の1を保有するところから、0.1%にも満たないところまで追いやられるわけですから、インパクトは大きいです。

実際にあれだけ企業が成長をみせるなかで、遠い東海岸で学生生活に戻っていたとしたら、ある程度の希薄化は避けられないと思いますが、もう少し配慮されたスキームでできたと思うんですけどもね。

あれだけ成功したベンチャーですから、皆が幸せな形で、できたのでしょうけども、米国の投資家も、CEOであるザッカーバーグも、そのブレーンとなっていたパーカーも、彼を切り捨てる際に、ケアは必要ないと判断したんですね。

しかしこれ、実話なんですよね。

成長と、それにともないザッカーバードがさらに孤独になっていく様子が痛々しく、せつないです。

彼の冷たい部分と、あたたかい部分、夢のある部分と、ドライな現実が共存していたり、若者の熱狂と冷静さの両方が表現されていたりして、映画として、よくできていたと思いますし、私自身も楽しめました。

創業伝記のような本を読むことも多いのですが、彼のような創業ストーリーはまれでしょうしね。

ちょっとした偶然の積み重ねを、孤独な天才がチャンスとして生かし、世の中にインパクトをあたえるだけのビジネスを立ち上げた、すごい実話を人間ドラマをまじえながら見せてくれた本作に満足です^^

映画ソーシャル・ネットワークあらすじ
マーク・ザッカーバーグは、友人のエドゥアルドにサーバ費用などを提供してもらい、ハーバードの学生だけが使える“ザ・フェイスブック”を作る。
ザ・フェイスブックはすぐに多くの会員を獲得し、ハーバード大生以外にも人気を広げていた。
しかしマークは、「アイデアを盗用された」と訴えられる。
そして、サイトが大きくなり、マークが“ナップスター”の創始者に心酔するようになると、親友のエドゥアルドもマークから離れて行く…。
外交官・黒田康作、久々に見たいなと思うドラマだったので、初回2時間スペシャルを見ました。
映画アマルフィの世界観とキャラを引きついだドラマなのですが、映画に比べるとスローテンポでちょっとダラダラしちゃってましたね。
もう少しテンポ良く進行し、ハラハラドキドキさせてくれるとうれしいのですが。

それに結構お金かかっているはずなのに、カーチェイスのシーンの車内からの映像とか、妙に安っぽいシーンがあって、そこで、え?と思ってさめちゃったりしました。

どうにかならないんですかね、ちょっとした工夫とか、無理なシーンはいれないとか、できると思うんですけどもね。

織田さん、こういう役もあっていると思いますし、踊るシリーズに続くはまり役になる可能性もひめていると思うので、いいドラマにしていってもらいたいですね^^

外交官・黒田康作 第一話あらすじ
http://www.fujitv.co.jp/KOSAKUKURODA/trailer/index.html
(フジTV公式HPより)
日本国外務省の外交官、黒田康作(織田裕二)は、上司の安藤庸介(鹿賀丈史)から邦人保護の密命を受け、世界各地を転々としている。南米で発生した日本人の誘拐事件を解決した黒田が、次に向ったのはサンフランシスコ。目的はWTO農業交渉会議で現地を訪れる外務副大臣、観上祥子(草刈民代)の警護だ。

サンフランシスコに入り、会議の警備状況を確認した黒田は情報屋のジョン(イ・ビョンホン)と会い、FBIの動きを聞く。その後、黒田は元外交官の霜村毅(香川照之)と再会。11年前、在メキシコ日本国大使館に勤務していた黒田と霜村には、浅からぬ因縁があった。別れ際、霜村は黒田に"すまない"と謎の言葉を残す。

その頃、日本では佃署管内で、大学教授の殺害事件が発生していた。遺体の第一発見者は佃署の刑事、大垣利香子(柴咲コウ)。利香子は、遺体発見時の違和感を上司に訴えるのだが相手にしてもらえない。

農業交渉会議では祥子が過激派に襲われそうになるのだが、黒田の機転で事なきを得る。なぜ過激派が簡単に潜入できたのか? 内通者を疑う黒田に、日本人が飛び降り自殺をしたと知らせが…それは霜村だった。

一方、佃署管内の殺人事件の容疑者も、足跡や指紋、遺留品から容疑者が浮かび上がる。なんと、その容疑者は霜村。利香子は、霜村の遺体や証拠品の確認のため彼の娘、瑠衣(夏帆)とサンフランシスコへ。そんな2人を、黒田が待っていた。

映画 ノルウェイの森を見てきました。
村上さんの原作は、昔パラパラとめくりましたがあまりピンとこず、ちゃんとは読んでいませんので、ストーリーを知らないまま見ました。

こんな感じのストーリーだったのですね。
もっとさわやかな青春小説だと思っていたので、ビックリしました。

そういえば、1Q84とかもそっち系の描写結構ありましたよね。

ただこれほど主人公が次々と女性と・・・
とは思ってもいませんでした。

今で言う草食系の雰囲気でありながら、かなりのモテ男。

松山ケンイチさん、映画たくさん出てますねー。

予告でも見ますし、本編でも見ますし、TVにそれほどでないのに、すごい露出度です。

さて、映画内での女性陣、雰囲気を壊すようなヘタな人もおらず、安心して見れました。

菊池さんは目力ありますね・・・

TVでトークしているのとかを見ると、ちょっとかわったところのある普通の若い子に見えるときもあるんですが、映画で見ると違いますね^^

映画ノルウェイの森あらすじ
(goo映画より引用)

親友・キズキを自殺で失ったワタナべは、東京で大学生活を送り始める。
ある日、ワタナベは偶然にキズキの恋人だった直子と出会い、毎週直子と東京の街を散歩するようになる。
しかし、直子の20歳の誕生日、精神的に不安定になった直子と夜を共にする。
それ以来、ワタナベは直子と連絡がとれなくなってしまう。さらに喪失感が深まり心を病んだ直子は、京都の療養施設に入所していたのだ。
直子に会いたくても会えない状況の中で、ワタナベは大学で出会った不思議な魅力を持つ女の子・緑にも惹かれていく。
DVDで、ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女を見ました。
途中、ちょっと残酷なシーンはありますが、サスペンスとして楽しめました。

話題になった原作小説を読んでいないので、映画が初です。

3部作の1作目ということで、このミレニアム ドラゴン・タトゥーの女では、登場人物のうち主要キャスト2人の人物像は結構丁寧に描かれています。

2時間半をちょっと超える長編ですが、飽きずに最後まで見れます。

主役は、男性記者ではなく、女性ハッカーを演じたノオミ・ラバスさんですね完全に(笑)

彼女の活躍は目覚しいですし、要所要所で情報に気づき前に進むのも彼女です。

記者はつけられたその道筋を歩んでいくだけの感じ。

これは原作小説もそうなのでしょうか。

映画版でナオミさんの存在感が強く、そう感じるだけなのでしょうか。

DVDで見る映画としては良いですが、ちょっと子供が見るには厳しいシーンもあるので、そのあたりは気をつけたほうが良いですね。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
スティーグ・ラーソンのベストセラー小説を映画化したミステリー。40年前、ストックホルムの孤島で少女が姿を消した。彼女の血縁者から捜索を依頼されたジャーナリストのミカエルは、天才ハッカー・リスベットと共に真実を暴き出していく。


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