映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
blog概要
映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
蒼穹の昴、今まで読んでいなかったのですが、ドラマ化がきっかけで書店で平積みになっていたので、文庫版で全4冊、一気に読みました。
この時代の歴史小説って、珍しいので、ところどころ時代背景が、昔学んだ世界史の頼りない記憶をたどりながら読み進めましたが、時代背景や人物像の知識がなくとも、グイグイと読み進められる作品です。

春児と文秀、この2人のあがっていくさま、そして激動の時代に生きる様々な人物達の姿。

1人1人が己の信念に従い、信じるもののため、自分がその時代にその国で何ができるか、真剣に考え、議論し、行動していく様がまぶしいです。

きっとこれからの日本も、平和ぼけして、どんどん沈んでいっている現状から、いつかまたダイナミックに変わるときが来るのかもしれません。もちろん武力を伴う変化ではないことを祈りますが。

そのときに自分は何ができるのか、そんなことまで想像してしまうぐらい、この小説を読むと、朝廷内にまるで自分がいるように思えるぐらい、この世界にひきこまれます。

まだ読んでいないかたには、オススメの小説です。なお1巻の前半部分は、物語がそれほどダイナミックに動かないので、ちょっと退屈に感じる人もいるかもしれませんが、ちょっとだけの辛抱ですので、そこでやめないでください(笑)

蒼穹の昴あらすじ
極貧の少年に与えられた途方もない予言 そこに「希望」が生まれた
魂をうつベストセラー大作待望の文庫化!
汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウェンシウ)に従って都へ上った。
都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた2人を待ち受ける宿命の覇道。
万人の魂をうつベストセラー大作!



スポンサーサイト
トム・クルーズ、キャメロン・ディアス主演の映画、ナイト&デイを見てきました。
最近、こういう派手なハリウッド大作見ていなかったので、ある意味新鮮です。
やはりある種の華やかさみたいなものは、こういう映画の良さですよね。

まして主演の2人は映画スターという名が良く似合う役者さん2人ですし、またその良さが出ている映画でしたしね。

個人的には、こういう終わり方がすっきりしていて、気分のいい映画は好きです。

たとえ、中身が深くなかろうと、なんでもかんでも考えさせられるような深さはなくてもいいんですよね。

見終わった後、ちょっといい気分になったり、途中楽しい気分になったり、そういうのも、立派な映画の楽しみ方だと思います。

ナイト&デイあらすじ (goo映画より引用)
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日、空港でハンサムな男性と運命的な出会いを果たす。
だがその男の正体は、ジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を帯びたスパイだった。
予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃など、何度も危険な目に遭遇するジューンは、ミステリアスなロイに疑念を抱き始める。
そして彼の背後には、巨大な組織の陰謀の影が…。
バイオハザード IV アフターライフの3D版を見てきました。
散々TVゲームで遊んできたので、映画版もなんだかんだ毎回見ています。
テレビで旧作をやっていたのを見て、見に行きたくなっちゃったんですよね、最新作を。

まさに狙い通りの宣伝にひっかかっているわけですが、ミラ・ジョヴォヴィッチさんは、あまり歳をとったようにも見えず、健在です。

かっこいいですねー アクションシーンも、コスチュームも。

そういう映画なんだと思えば、巨大な敵と戦うシーンが、意外とあっさりだったりしても仕方ありません(笑)

今2時間を越える長い映画が多いなかで、短めの映画なので、あっというまです。

やはり3Dだと、長いと目が疲れる人が多いんですかね。

3Dになってから、映画館で見たのは、4作目ぐらいですが、やっぱり2Dと比べると、ちょっと目が疲れる気はします。

実際今後は3Dは定着するんですかね。

有楽町のビックカメラの1階とか、ある程度大きい家電量販店には、3Dのテレビがおいてありますけども、高いだけじゃないくて、家でもあれで見たいニーズってどれくらいあるんですかね・・・

なんていうか、ディズニーランドのキャプテンEOみたいに、たまに見に行くから楽しめる見方なのかなーとはちょっと感じています。

話がちょっとそれましたが、映画バイオハザード IV アフターライフの感想としては、可も無く不可もなく、まあ無難な4作目、という感じでしょうか。3作目までずっと好きだった方は、特に4作目で失望もしていないでしょうし、今までも、まあこんなものか、と思っていた方には、その延長線上の作品だと思います。

こういうジャンルの映画って、はやりすたりがあって、なくなる時期があるので、そういう時もコンスタントに続けて、存在感を示してもらいたいですね。

バイオハザード IV アフターライフのあらすじ
ウィルス感染によって荒廃した世界。
生き残った人間を探し、世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
ウィルスに支配されないたった一つの安全な場所への手掛かりを得て、ロサンゼルスに向かったアリスたちが見たものは、何千ものアンデッドに埋め尽くされた街だった。
そこでは、わずかな人間たちが刑務所に隠れながら生き残っていた。彼らを脱出させるために、危険な罠に足を踏み入れようとするアリス。
今、アリスとアンブレラ社の戦いは、次なるステージ(=アフターライフ)へ進み始める。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。