映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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昨日のキングオブコント2010。キングオブコメディの優勝は納得でした。
「キングオブコメディ」「TKO」「ロッチ」「ピース」「ジャルジャル」
「エレキコミック」「ラバーガール」「しずる」
が出場してましたけど、
ジャルジャル私どこが面白いのかまったくわからないのですが。

特に2本目のおばさんのコント。

ただ見ててうざかっただけです。

「男爵と弟子」を演じたピースの2本目は良かったですねー。
942点の好評かも納得です。
結構笑いました。

そして優勝を決めたキングオブコメディの2本目の自動車教習所のネタ。

彼らの持ち味が発揮されていて、安定してよかったですね。

キングオブコントはM1に比べて、なんとなく格下感がただよってましたが、今回は今までよりも良かったですね。

ちなみに、私の好みで言えば、ジャルジャルだけじゃなく、TKOもどこが面白いのかわからないです。

そしてしずる、ははまると若いなーと思わされながらも笑えるのですが、今回の2本目はちょっと・・
という出来でしたね。
若い女性には、ああいう雰囲気でも受けるのかもしれないですけども。

キングオブコメディ、優勝おめでとうございます^^

『キングオブコント2010』3代目王者にキングオブコメディ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000037-oric-ent
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FF14(ファイナルファンタジー14)の新機能が話題になっていますね。
確かにFF11は、私もプレイしましたけど、他のゲームにはない廃人仕様になってましたよね。
ちょっとだけ(数時間だけ)遊ぶっていうのが難しいゲームでしたし、はまっている人は、本当にゲームの中に住んでいるといって過言ではないぐらいのプレイ時間の人、たくさんいました。

ネトゲ廃人、重い言葉ですね。
オンラインゲームに熱中し、通常の社会生活が送れなくなる人がそう呼ばれるようですが、私も一時期リアルの生活に支障をきたすぐらいでした。

ミッションとかを深夜にやると、ついつい最後までやらざるをえず、4時、5時までやって、6時半におきて仕事いき、という日が続いたときもありました。

週末、出前でとったピザを食べながら、2日間まるまるやっていたこともあります。

今回の仕様は8時間続けてやったら、1時間経験地取得ペースが悪くなる、というゆるやかなものなので、実際の「ネトゲ廃人」のプレイ時間には影響があまりないと思いますが、ゲーム開発者がそういう意識をもつっていうことは、大事な一歩目ですよね。

プレイ時間に当然差があるなかで、できるだけ短い人も楽しめる仕様にしていくというのは、これからもオンラインRPGでは重要なテーマになってきそうですね。


“ネトゲ廃人”根絶なるか…中毒者続出「FF14」に“禁断”の新機能 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/game/436272/
守り人シリーズという国産ファンタジー小説の大作の締めとなるこの作品。
女用心棒バルサと新ヨゴ皇国皇太子チャグムという今までのシリーズの初回で同時に出てきていらい、それぞれが主人公をつとめてきたものの、またこの天と地の守り人で2人とも主役として登場です。

海外のファンタジー作品が多数映画化されていますが、日本にもこんなファンタジーがあるぞ!といいたくなるようなスケール感とそのストーリー。

そして日本発らしい繊細さ。

いいですねー 上橋さんの作品は。

このシリーズの中でも、この天と地の守り人は、過去とちょっと違って、政治的な要素、国と国の駆け引きの要素も強く出てきており、それが一層このファンタジー作品に骨太感を与えています。

大人が読む、良質の国産ファンタジー小説。

オススメです!

上橋 菜穂子 (著)


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