映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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DVDで映画タイタンの戦いを見ました。
本来は3D映画なのに、DVDの通常版で見たため、どうしても辛口になってしまいます。
ストーリー、登場人物、ともにあまり魅力を感じませんでした。

やはり大型のモンスターとの戦いを3Dの映像で見せることがメインの映画だったのでしょうか。

主人公のペルセウス、その父ゼウス。そしてハーデス。

メデューサや、クラーケンといったおなじみのキャラクターが出てくるわけですが、どうも感情移入できない要因のひとつとして、敵役であるハーデスやメデューサの紹介のときに、彼ら彼女らがヒドイ目にあって、あるいはだまされて現在の姿、状況になっているということが伝えられることですね。

で、結局悪いのって、ゼウス?とか、そういうことになるような・・・

コテコテのヒーロー物映画っぽいストーリーなのに、敵のほうが正しいのでは?と思わされるところに違和感を感じました。

それをさしひいても、微妙な映画だったので残念でした。

映画タイタンの戦いあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15701/index.html
(goo映画より引用)
古代ギリシャ世代、アルゴス国では、人間たちは慢心し、神への敬意を無くしていた。
神々の王・ゼウスの石像を打ち壊し、冥界の王・ハデスの復讐にあう。ゼウスと人間の子である半神ペルセウスは、育ての親をハデスに殺され、人間の味方につく。
ゼウスの命を受けたハデスは、アルゴス国の王女・アンドロメダを生贄に捧げねば、アルゴス国をクラーケンに襲わせると人間に告げる。
ペルセウスは王女を救うため、地獄山へ旅立った…。



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映画館でハナミズキを見てきました。
一青窈のヒット曲「ハナミズキ」をモチーフにした純愛ラブストーリーとのことですが、実際これ純愛なんですかね・・・
一青窈さんの曲がいい曲なので、しんみりしたいい雰囲気が出てますが、物語のメインストーリーである主人公2人の恋愛が、ぜんぜん感動がないです。
高校時代の出会い方とか、その後のデートとか、さわやかで瑞々しい雰囲気が出ていて、そこはいいのですが、紗枝(新垣結衣)の大学進学後、デート当日に先輩といちゃいちゃしている雰囲気も、別れた理由も、康平(生田斗真)が地元の女性に流されるシーンも、なんていうか、一途じゃないダメな2人だなーという印象が強いです。

純愛物って、やっぱり一途なのが大切だと思うんですよね、たとえベタでも。

この映画を見に来るカップルとかって、ベタなハッピーなコテコテのラブストーリーでいいと思うんです。

困難を乗り越えるとか、悲恋とか、そういうテーマがあるなら別ですけど、今回はそのどちらでもなく。

遠距離も乗り越えられませんしね。

なんというか、これからデートで見に行く人には、他の映画にしたほうがいいと思います。

私個人でいえば、単純なファンタジーで楽しめそうな、魔法使いの弟子を見に行っておけばよかったかなーと反省中です(笑)

新垣結衣さんは、いつもどおりのワンパターンな演技ですが、あいかわらず独特の透明感みたいなものがあるので、純愛映画にはピッタリです。
彼女の魅力はある程度出ている映画だと思います。

生田斗真さんのファンは、この映画どう思うのでしょうか。
なんかやぼったい田舎の青年で、純朴でもなく、一途でもなく、生活力もなく、オシャレでもなく、たくましくもなく・・・
って書いていて、なぜ主役なのかと思うほどの役。
せっかく”今”の役者さんなので、もう少しいい役にしてあげたほうが良かったような・・・

そういう意味でも残念な映画でした。

15点(ガッキーの透明感に10点)

ハナミズキあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16607/index.html
(goo映画より引用)
海外で働くことを夢見て勉強に励む主人公・平沢紗枝は、幼い頃に父を亡くし、北海道で母・良子と2人暮らし。
家の庭には、父が生前、娘への思いを込めて植えたハナミズキが大きく育っていた。
高校生になり、紗枝は別の高校に通う木内康平と偶然出会い、恋に落ちる。
紗枝は康平に励まされながら、一旦はあきらめかけた東京の大学に合格、紗枝は東京に、康平は北海道に残り、遠距離恋愛が始まる。
夢に一歩近づき、華やかな都会暮らしで、だんだんと美しくなっていく紗枝の姿は、故郷に残った康平の心に小波をたて続ける。
お互いを想う気持ちは変わらないはずなのに、すれ違って行く2人。
そして、紗枝の前に同じ夢を持った大学の先輩・北見が現れる・・・。


映画パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々をDVDで見ました。
もともとファンタジー映画は好きなのですが、原作があるものはなかなか小説を超えられませんよね。
過去で言うと、ロードオブザリング、ハリーポッターは頑張っていたと思います。
エラゴン(ドラゴンライダー)は原作はいいのに、映画はひどかったですよね(涙)
邦画アニメでいえば、ブレイブ ストーリーやゲド戦記は原作がいいのに、映画はまったく別のもの。
同じタイトルなのが許せないぐらい違いました・・

そういう意味ではこのパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々は、頑張った作品と、ダメダメ作品のちょうど間で、まずまずといったところでしょうか。

おそらくファンタジー映画好きでない人がみたら、ガックリの部類に入る可能性も高いです、はっきり言って。

私はまあDVDで見てちょうど良かったな、映画館にいくほどではなかったな、というのが正直な印象です。

この映画本国アメリカでは集客どうだったのでしょう?

シリーズ化されるぐらいには入ったのでしょうかね。

日本ではこけたのはよくわかります。

登場人物のルックスが日本受けするタイプではないですからね、明らかに(笑)

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々あらすじ
17歳のパーシー・ジャクソンは、学校に溶けこめずに悩む、ごく普通の少年。
しかし彼には水を自在に操れる、不思議な能力が備わっていた。
彼は、神と人間との間に生まれた半神半人<デミゴッド>だったのだ――。
神々の最強の武器<ゼウスの稲妻>を盗んだ疑いを晴らすため、そして冥界にさらわれた最愛の母を助けるため、仲間とともに旅に出るパーシー。
まだ見ぬ偉大な神――父への複雑な想いを胸に、勇気と不思議に満ちた現代の神話がいま始まる!


映画アリス・イン・ワンダーランドの感想
TSUTAYAでアリス・イン・ワンダーランドのDVDを借りてみました。
カラフルな映像と、不思議な国の独特の世界が、ティムバートンによって美しく描かれています。

アリス役であるオーストラリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ、私はこの作品ではじめてみましたが、ジョニー・デップやアン・ハサウェイと並ぶなか、堂々と演じていて好感を持ちました。

夏休みにのんびりと見るDVDとしてはいいと思いますが、なんかもうひとひねり欲しかったので、映画の評点としては、あと一歩、という評価でしょうか。

アリス・イン・ワンダーランドあらすじ
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007782
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。


<あいのり>伝説の恋愛バラエティー クリスマスに“復活” フジテレビTWOで放送 参加者募集も
あいのりの復活うれしいですねー
このブログでも、この恋愛観察バラエティーあいのりの感想をずっと書いていたので、また見て感想をかければと思います。

しかし、海外をラブワゴンで旅しながら恋愛相手を探す、ってなかなか特殊な出会いですよね。

確かに学校や職場、趣味を通じての出会いなんかは、自然かもしれませんが、そういうところで知り合える人数は限られていますし、そこで出会いがない人もたくさんいるでしょうから。

いい出会い、は旅先での各地の外国人や、メンバーの間でめばえる友情だったり、恋愛に限らず世界が広がる機会なので、あいのりの参加者はうらやましいですね。

帰国後、週刊誌に報道されたり、ネットでどこどこで何をしていた、とかさらされたり、微妙なことも多々ありますが。

あとはやりたいことがきまっていて、それに知名度が必要な場合も、あいのり出演は大きなプラスですね。

○○屋さんをやりたり、とかであれば、特に集客効果は抜群です。

一視聴者の私は、いろんなしがらみや、計算を気にせず、純粋に若い人の恋愛を応援しながら、楽しんで見ます^^

<あいのり>伝説の恋愛バラエティー クリスマスに“復活” フジテレビTWOで放送 参加者募集も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000005-mantan-ent
(yahooニュースより引用)
フジテレビの人気バラエティー番組「あいのり」が12月25日から、同局のCS放送「フジテレビTWO」で「あいのり2」として“復活”し、放送をスタートする。現在、番組への参加者も募集している。

 「あいのり」は、09年3月まで9年半にわたって放送されていた恋愛観察バラエティー。7人の男女が「ラブワゴン」と呼ばれる車に乗って海外で貧乏旅行をし、告白が「OK」だったらキスをしてカップルで日本に帰国、「NO」の場合は1人で帰国するという内容。「あいのり2」も同じルールで行われ、1カ月に2話、1時間番組として放送する。

 番組への参加希望者は、履歴書、全身とアップのスナップ写真、応募動機を、同社の「あいのり2」参加希望係まで封書で送付する。18歳以上の恋人募集中の男女で、9月中旬以降、1週間以上の海外旅行が可能であることが条件で、締め切りは31日必着。書類選考の上、同社でオーディションが実施される。

 同社では、「あいのり2」の番組テーマを「恋愛ではなく愛。そして感動」と位置づけており、「海外という特殊な環境で、お金より大切なもの、さまざまなカタチの真実の愛を探す番組。若者たちの青春群像を、温かい目線で見守りながら、恋、友情などに悩むメンバーたちの心を撮影し、そんな心が紡ぎ出す感動を紹介していく。おもしろいから笑うだけでなく、うれしくて笑える番組です」と紹介している。(毎日新聞デジタル)

映画ソルトの感想
ザ・アンジェリーナジョリーという映画でした。彼女のプロモーションビデオかと思いました。
アクションシーンが映画の半分ぐらいです。

思ったより時間も短く、あっという間に終わります。

一応続編があるかもしれない終わり方なので、2あるかもしれませんね。

しかし、それにしても大活躍でしたね。

一応ここからネタバレ含みます

・・・・・・

1人で、中東との戦争、米露の戦争、ロシアと米国の大統領の暗殺まで止めるなんて。

クモ学者の夫が、彼女の何かを変えたんですね。

しかし、あのCIAの上司までもが、スパイだったなんて、途中まで気づきませんでした。

クモの毒を注射で吸っていたので、大統領暗殺はもしかしてやってないかな、とは気づいたのですが。

こういうスパイアクション映画、嫌いではないのでまずまず楽しんで見れました。

欲をいえば、アンジェリーナジョリーのコミカルなチャーミングさのようなものが出るシーンもあっても良かったとは思いますが、今回の役設定だと難しいかもですね。

60点

映画ソルトあらすじ
(goo映画より引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15736/index.html
アメリカCIA本部。
優秀な分析官イブリン・ソルトは、突然現われたロシアからの亡命者・オルロフを尋問する。
特殊スパイ養成機関の元教官だという彼は、アメリカに長年潜伏してきたロシアのスパイが、訪米中のロシア大統領を暗殺すると予告する。
そして、そのスパイの名は「イブリン・ソルト」だと告げる。
一転して二重スパイ容疑をかけられたソルトは、身の潔白を訴えるが聞いてもらえず、最愛の夫の身を案じてCIA本部から逃走。
だが自宅に夫の姿はなく、何者かに連れ去られた形跡が残っていた・・・。



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